ユベントス、カバーニ獲得にチャレンジか!?

ユベントス、カバーニ獲得にチャレンジか!?

『2020年夏にトランスファー・フリーになれば、ユベントスはカバーニ獲得に乗り出すだろう』

 

イタリアのCalciomelcato.comがそのように伝えております。

 


 

現在、カバーニと所属するPSGとの契約は2020年夏まで。選手に対してはPSGから契約更新の打診は届いているものの、カバーニ側がそれに待ったを掛けている状態だと言われております。

 

そこで出てきた名前がユベントス。ビアンコネロはこれまでも過去に何度かカバーニ獲得に向けて動いていたとも言われており、2018-19シーズン開幕前には『チェルシーの監督に就任したサッリを追ってユベントスを退団か?』と言われていたイグアインの後釜候補としても、ウルグアイ人ストライカーの名前は挙がっておりました。

※2010-13シーズンまではナポリでプレー。セリエAでの経験はあるが…。

 

しかし、現在指揮を取るサッリのサッカーへの適応、そして現在32歳と言う年齢を考えると可能性は非常に低いと言わざるを得ませんが、もしイグアインが今シーズン終了後に移籍するとなった場合、全てを否定する事は出来ないとも考えております。

まずは、PSGとカバーニ側で進められている交渉に、注目して行きたいと思います。

 

 

まとめ

うーん、どうなんだろうねー。可能性の高い低いは別にして、フィットするのかねー。イメージとしては決定力のある万能型ストライカーだとは思うけど、ただそれでも少しばかり布袋寄りな感じもするし、記事にも書いた通りヤマリズモに適用するかと聞かれれば、首を大きく縦に振る事も出来ないかな。モチのロン、万が一に加入するとしても来シーズンで、その時は選手の入れ替えもあるんだろうけど、現在の手持ちの駒と見比べるなら『ポルキュンでいいじゃない』て思っちゃうし、『いや、そもそも世代交代しなさいよ』て思っちゃうし、『カバーニって何気に氷室京介に似てると思うんだけど、それを口にしてもみんなにスルーされるだけだよね』て思っちゃう。

 

まぁ、何にしても無いっしょ。

 

氷室には似てるとは思うけど。

スルーされるだけだから、必要以上には言わないけど。

 

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