1月にユーべとレアルで「カンテ争奪戦」勃発か!?

1月にユーべとレアルで「カンテ争奪戦」勃発か!?

『レアル・マドリーとユベントスは1月の移籍市場において、チェルシーのカンテ争奪戦を繰り広げるだろう』と、イギリスのThe Sunが伝えております。

 


 

現在、リーガ・エスパニョーラを5勝3分の成績で首位を走るレアル・マドリーですが、カゼミーロのオプションとなる守備的ミッドフィールダーの補強を考えており、以前からジダンが注目していたカンテをリストアップ。そしてユベントスは、昨シーズンまでサッリの下でプレーしていたカンテ獲得に向けてすでに動き出している、とも言われております。

 

ユベントスの中盤においてはピャニッチ、ケディラ、マテュイディ、ベンタンクール、ラビオ、そしてエムレ・ジャンと言った豊富な選手層を持ち合わせてはいるものの、カンテのような1人で攻守に渡りパワフルに立ち回れる選手はおらず、ユベントスに加わったならば間違いなくチームのレベルがワンランク上がる事は間違いありません。しかし現在のチーム状況において、移籍金を支払ってまで中盤の選手を補強すべきか、と聞かれれば即座に『No』と答える事でしょう。

 

 

FFPの関係で2020年の夏まで選手補強が出来ないチェルシーにおいて、少なくとも冬のマーケットでカンテ放出の可能性は極めて低いと言わざるを得ません。しかし、それまでにチームが『優勝戦線』そして『チャンピオンズリーグ出場権争い』から脱落するような事があれば、カンテ自身が新天地を望む可能性もゼロではないでしょう。

引き続き、カンテの動向に注目したいと思います。

 

 

まとめ

まぁ、無いっしょ。うん、書いておいてなんだけど無いよ。特にFFPの関係で選手補強が出来ないチームだし、それこそカンテを出すならそれなりの移籍金を頂いた上で補強したいだろうし。とは言え、『火の無い所に煙は立たない』であり『根毛の無い所に髪の毛は生えない』でもあり、大なり小なり何かしらの動きはあるんでしょうな。まぁ、ユーべが1月に動くならばサイドバックだろうし、それこそカンテ獲ったりしたらユーベがFFPに引っ掛かりそうな気もするし。いずれにしても今のメンバーですべき事はヤマリズモを極める事であり、それより何より代表ウィーク明けにコスタるんとかゆとるんとかオジるんとかが、ちゃんと帰って来るかですよ、奥さん!

 

ひとりだけ帰って来なさそうな気もするんだけどなー。

 


編集部より

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