【見たか、これがイグアインだ!】2019-20シーズンCL GL第2節 vs バイヤー・レバークーゼン戦 マッチレビュー

2019-20シーズンCL GL第2節 vs バイヤー・レバークーゼン戦 マッチレビュー

ユベントス 3-0 レバークーゼン

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

やってくれました!!!

 

やってくれました!!!

 

この男が!!!

 

 

俺の…

 

俺たちの…

 

みんなの…

 

 

 

ポルちゃんが!!!

 

 

今シーズン開幕前、「嫌だ嫌だ作戦」によりチームに居残ったものの、ファンからの視線は厳しく、「年俸の割に働きが悪い」だの「全盛期は終えた」だの「あのつぶらな瞳が気持ち悪い」だの「薄毛になったから頭に脂汗が浮き上がっていそう」だの言われましたが、そんな批判にも負けず、今シーズンのチャンピオンズリーグ初ゴールをゲッツしました!しかも貴重な先制点!

SPAL戦では「ロナキュン」のコンビネーションが良かっただけに、「ポルちゃん不要論」も沸き起こっていましたが、これでファンもポルちゃんの事を‘’計算できるハゲ‘’だと認めて頂き、長いシーズンに向けてツートップの際には是非「ロナキュンポ」の3人で回す事もお考えいただければ幸いです。

 

 

それで試合の方なんですが、立ち上がりこそレバークーゼンのイケイケどんどんサッカーに少しリズムを崩されたものの、試合を通してみればユベントスペースに。特にディフェンスのフェーズにおいては、深い位置ではボールを持たせておきながら(ポゼッションはユーベ45%に対してレバークーゼンは55パーセント)、サイドで取るまでの追い込み方も良かったですし、縦に入る楔のパスに対してもポヌフトシが厳しく対応。大きなピンチもなく終えた事はチームとしてバランスの良いディフェンスが出来ていた証拠だと思います。不安のあったクアドラマンも、SPAL戦に続いて軽いスライディングでズサッーてのもありましたが、攻守に渡りよく頑張っていたと思います。

 

攻撃に関しては、ヤマリズモが浸透してきていて、開幕時に比べると明らかにパスが繋がり始めています。ゲームを組み立てる段階ではアゴイチを起点としながらワンタッチ、ツータッチでボールを捌き、そして相手の裏が空いてると見るや一転してロングフィード。メリハリのある攻撃を展開していましたし、誠に遺憾ではありますがこの試合ではポルちゃんもポストに入り、攻撃のリズムを作っていましたね。ハゲなのに。

まぁ、その攻撃の部分で言えばトップ下に入ったゴロちゃんはゴールを決めはしたももの、ちょっと物足りなさは残りました。コンディションがまだ整っていない部分もありそうですが、4-3-1-2システムではラム兄やキュンが見せている通り、前線とボランチ、ディフェンスラインの間にもう少し顔を出して、リンクマンとしてボールを運ぶ動きが必要だと感じました。今シーズンは激戦のオフェンス陣において、どれほど出場機会が与えられるかも分からないので、GGの為にも是非チャンスを掴んで欲しいと思います。

GG(ゴロー・ガールズ)の為にも頑張れ。

 

 

試合全体としては2点目が入った後に、なかなか追加点を奪えない嫌な展開だったにも関わらず、ゲームをうまくコントロールしてダメ押しとなる3点目を奪い、チームとしても非常に成長を感じる試合となりました。 フトシやラム兄と言った新戦力がフィットし始め、そしてヤマリズモも徐々に浸透し「新星ユベントス」の土台が徐々に築き上がっている感じがして、編集長もワクワクしております(ポルちゃんも活躍してるし)。

まだまだシーズンは長く険しいものではありますが、「ゆとっている人を除く全員で力を合わせれば、必ず望むべくタイトルに近づけるのではないか」、見ている方もそんな思いがこみ上げる試合となりましたし、チームの成長を見る事ができるのは本当に楽しいですね。

 

 

さぁ次はインテル退治だ!

 

勝って首位を頂くぜ!

 

コンテよ待ってろよーーー!

 

 

Forza Juve!