来夏にユベントスが狙う移籍金ゼロ選手はこの3人だ!

来夏にユベントスが狙う移籍金ゼロ選手はこの3人だ!

 

TuttoSportによりますと、ユベントスは今シーズン終了後にウィリアン(チェルシー)、アルデルワイレルト(トッテナム)、そしてエリクセン(同)の獲得を目指している、と伝えられています。

 


 

ご存知の通り、これまでに名前が幾度となく挙がっているこの3選手に関しては、今シーズン終了後に所属チームとの契約が切れる、いわゆる『トランスファー・フリー』のプレーヤー。ユベントスが‘’得意としているフィールド‘’で、その「スカウティング能力」を見せつける可能性は十分にあると考えます。

 

ウィリアン

  • 名前:Willian Borges da Silva(ウィリアン)
  • 生年月日:1988年8月9日
  • 国籍:ブラジル
  • ポジション:ウィング

 

2013-14シーズンにチェルシーに加入すると、その後はウィングプレーヤーとしてレギュラーの一角を任され、更には今シーズンから背番号10を背負う事に。タイプとしては『器用にしたクアドラード』でしょうか。計算できる選手ではありますが、ネックとなるのは来シーズン開幕時には32を迎える年齢か。しかし、昨シーズンはサッリの指導を受けている事から、ユベントス加入となれば馴染むまでの時間は少ないでしょう。

 

 

アルデルワイレルト

  • 名前:Tobias Alderweireld(‘’トビー‘’・アルデルワイレルト)
  • 生年月日:1989年3月2日
  • 国籍:ベルギー
  • ポジション:センターバック

 

2015-16シーズンからセンターバックのレギュラーとして活躍する、トッテナム守備の要。そして日本人にとっては、2018年ロシアワールドカップにおいて、日本のベスト8進出の夢を砕いたベルギー代表ディフェンダーとして覚えているファンもいるはず。2017-18シーズンこそ怪我に苦しみましたが、翌シーズンは公式戦50試合に出場し、『一切の補強がないチーム』において国内リーグ4位、そしてチャンピオンズリーグ準優勝に大きく貢献。ウィリアンと同じく年齢が気になる部分ではありますが、キエッリーニのコンディション次第では、獲得する価値は十分にあると考えられます。

 

 

エリクセン

  • 名前:Christian Eriksen(クリスチャン・エリクセン)
  • 生年月日:1992年2月14日
  • 国籍:デンマーク
  • ポジション:ミッドフィルダー

 

言わずと知れた『トッテナムの心臓』であり『デンマーク代表の背番号10』でもあるエリクセン。今シーズン開幕前にレアル・マドリーへの移籍確実、と言われながらもトッテナム残留。しかし、本人が心の中に秘める「新しいチャレンジ」への想いは消える事無く、トランスファーフリーのまま来シーズンは他のチームへ移籍する可能性も高くなってきました。「スパーズが破格の値段で冬のマーケットでエリクセンを現金化(売却)する」とも言われていますが、選手が首を縦に振らなければ、来年の夏には‘’エリクセン争奪戦‘’が世界規模で起こる事は間違いありません。

 

 

まとめ

あくまで「現時点での契約が今シーズン終了後」と言うだけであり、契約更新をする可能性もあれば、冬のマーケットで移籍する可能性もあります。しかし、先に書いた通りトランスファーフリーはユベントスの得意なフィールドでもあり、何かしらの動きを進めているのではないかと期待する部分もあります。正式な交渉解禁は1月からとなりますが、それまでの各選手、そしてユベントスの動きにも注目していきたいと思います。

個人的にはウィリアンは面白いと思っていて、何よりも山ちゃんの指導を受けていた事と、髪型がモジャモジャなのも月ユベ的には惹かれる要因。ただ、やっぱりクアドラマンとはかぶるかな。アルデルワイレルトは、記事でも書いた通りロボ次第で、ロボが来シーズンも戦えるなら獲りに掛かる必要はなし。そしてエリクセンは…、エリクセンは…

 

 

Come on エリクセン!

 

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