バルセロナが冬のマーケットでデ・リフト獲得を画策か!?

バルセロナが冬のマーケットでデ・リフト獲得を画策か!?

 

Calciomercato.comによりますと、スペインのバルセロナが1月の移籍市場でユベントスのデ・リフトに再度オファーを出すのではないか、と伝えております。

 


 

バルセロナが今シーズン開幕前にユベントスと壮絶な「デ・リフト獲得レース」を演じ、そしてその結果はオランダ代表ディフェンダーがビアンコネロのユニフォームをまとっている事で示していますが、記事には「バルセロナは早速デ・リフトを逃した事を悔やんでいる」とも付け加えてられております。

 

 

<2019-20のバルセロナ>

試合数 失点
国内リーグ 7試合 10失点
CL 1試合 ゼロ

今シーズンのバルセロナは公式戦8試合を終えて「失点10」。昨シーズンは開幕後の公式戦8試合では「失点8」と、今シーズンの方が2失点多い状況ではあるものの、この「+2」と言う数字がデ・リフト獲得に動く決定的な要因になっているとは思えません。しかし国内リーグは7節を終えて4勝1分2敗の4位。決して「スタートダッシュに成功した」とは言えない数字です。

 

では、今シーズンのバルセロナのセンターバック事情はどうなっているかも調べてみましょう。

対戦相手 スタメンCB
第1節 ビルバオ ピケ ラングレ
第2節 ベティス ピケ ラングレ
第3節 オサスナ ピケ ラングレ
第4節 バレンシア ピケ ラングレ
CL ドルトムント ピケ ラングレ
第5節 グラナダ ピケ ラングレ
第6節 ビジャレアル ピケ ラングレ
第7節 ヘタフェ ピケ ラングレ

なんとバルセロナは今シーズン全ての試合において、センターバックはピケとラングレがスタメン出場。これは「バルベルデがこの両センターバックに全幅の信頼を寄せているから」なのか、それとも「他に起用できるセンターバックがいないから」なのか。もし後者であれば、多少の無理はあってもデ・リフトに再度アタックを掛けてもおかしくはないかもしれません。

 

※今シーズンもバルセロナのディフェンス・リーダーはピケ。

 

※ラングレ(24)はフランス人センターバック。バルセロナは2018-19シーズン開幕前、約3600万ユーロの移籍金を支払いセビージャから獲得した。

 

※ウムティティは現在怪我により戦列を離脱している。

 

このニュースの信憑性には疑問符が付きますが「これもサポーターの楽しみのひとつ」と考え、今後もバルセロナのチーム状況も含めて、冬のマーケットに向けての動きに注目したいと思います。

 

 

まとめ

ごめんちゃい、これは飛ばしに間違いないんだろうけど、それでも『火のない所に煙は立たない』であり、『根毛の無いところに髪の毛は生えない(ポルちゃん)』であり、だけど『根毛の無い所に髪の毛が生えたね(コンテ)』でもあり、最終的に何が言いたいかと言うと「この手の噂と言えども楽しみましょうよ」って事なの。

そして何があってもおかしくないのがカルチョの世界。そして途絶えたはずの根毛がいつの間にか復活しているのはコンテの世界。決して真には受けていないけど、ほんの少~しだけバルサの動きに注意を払っておきましょうかね。

 

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