【マテュイディがいるから大丈夫だ!】2019-20シーズン第6節 vs SPAL戦 プレビュー

2019-20シーズン第6節 vs SPAL戦 プレビュー

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

分かってます、分かってます。まずはズルムケ状態になっている‘’サイドバック問題‘’ですよね。

 

えーっと、誰もいなくなりました。

本職サイドバックのアレックス・サンドロが身内の不幸によりブラジルへ帰国。年齢的(38)にもサイドバックしか出来ないであろうオジーロが前節のブレシア戦で怪我を負って欠場。そしてサイドバック風味的なユッティが第2節でゆとって以降どこで何しているか分からない状態。

 

そのため、ユベントスはユベ坂46から「ピエトロ・ベルアット」を召集。

ベルアットは1998年生まれの20歳で左利きの選手。ポジションは左サイドバックまたは左サイドハーフを担当し、今シーズンはユベントスU-23で6試合に出場(1アシストを記録)。昨シーズンも同じくU-23で左サイドを主戦場にレギュラーとして活躍しており、今回のAチーム召集のチャンスを掴み、勝手にゆとっている奴がいる為に手薄になったユベントスサイドバック陣の救世主に成長してくれる事を淡く切なく期待しています。

 

まだまだあどけなさの残るベルアット。心の汚れたオッサンと並ぶと、その初々しさが際立ちますね。つーか、若い頃のシャビ・アロンソに似とるな。

 

 

 

 

<スタメン予想/4-3-1-2>

GK:コブタン
DF:クアドラマン、ポヌッチ、フトシ、松ちゃん
DMF:ナス大、アゴイチ、ラビ彦
OMF:ラムジー
FW:キュン、ロナ王

 

何気にGKに松野さんを予想しているメディアもありますが、松野さんはアバラル君の教育係としてベンチを離れられないのでコブタンになります。センターバックはポヌフトシのコンビで、注目の両サイドバックは右にクアドラマンで左には松ちゃんがコンバート。松ちゃんが不慣れなポジションを不器用ながらも一生懸命にこなす姿が目に浮かびますし、この試合に関しては「松ちゃんカメラ」を設置して、90分間ずーっと松ちゃんだけを追うサービスをJuventus TVあたりで提供してくれないかな、と思ってしまいます。まぁ、見ないけど。中盤は山下が『石にかじりついてもナスJは使わない姿勢』を見せており、ナス大、アゴイチ、ラビ彦が入ります。そして前節同様に前線3枚は「トップ下+ツートップ」が配置する形になり、トップ下には「ペコちゃん」の愛称が超絶スルーされ中のラムジーで、ツートップにはロナ王とキュンが入る予定。ブレシア戦では「ラムジー、ポルちゃん、キュン」の3人が機能してリズム良い攻撃を見せただけに、今節は「RRK(Ramsey、Ronaldo、Kyun)」の3人がどんなハーモニーを見せてくれるかに大きな期待が寄せられます。

 

 

確かにサイドバックに多少の不安が残りますが、それでもここ2シーズンチームを支えてきたのは「困った時の松ちゃん」であり、最終的には「松ちゃんがいるから大丈夫」。この試合でも松ちゃんが何とかしてくれるはず。

 

松ちゃんの辞書には「不可能」と「真面目顔」の文字はありません!

 

 

Forza Juve!