【アッレグリがレアル・マドリーの監督候補に!?】2019年9月22日のユベントス ニュース

2019年9月22日のユベントス ニュース

[Cor Sport]PSG相手に0対3と大敗を喫したレアル・マドリーだが、早くも新監督の候補リスト作成に着手しており、そこには‘’マッシミリアーノ・アッレグリ‘’の名前がリストアップされている。

[La Repubblica]レアル・マドリーは補強に300万ユーロを掛けたチームにおいて、PSG戦の0対3の敗戦を良しとしていない。ジョセ・モウリーニョの名前が見え隠れする事で、ジダンは大きなプレッシャーを感じる事になるだろう。

 

まぁ、このタイミングでジダンを解任するとは思えないけど、CLグループリーグ第2節で万が一にも負けるような事があれば、この手の噂話が大きくなる事はあり得る(「信憑性が高まる」ではなく「噂が大きくなる」だけだが)。現実味は低いものの、もしもレアル・マドリーの監督にアッレグリが就任したならば、どんなメンバー構成で、どんな戦術を見せるのか気になると言えば気になる。マルセロをウィングで起用したり、3バックを採用したり、ベイルを左サイドックで使ったり。手に余るほどの駒が目の前にあったとしても、決して正攻法で向かう事はないだろうし、例え想定内のメンバーでスタートしたとしても試合中に何か仕掛けて来るに違いない。ただし、レアル・マドリーのファンが‘’変態策士‘’を受け入れてくれるかが微妙だが。。。

 

クアドラーロの役割は誰になるのでしょうか。。。

 


 

[CMC]スペインからの情報によると、ユベントスは引き続きレアル・マドリーのイスコに興味を持っており、来年の夏に獲得に動き出すと言われている。しかし、その情報はイタリア国内では報じておらず、信憑性に関しては現時点で何とも言えないものではある。

 

[キエーザ]‘’ボクがこれまでの中で最も忘れられない瞬間は、セリエAでのデビュー戦だろう。そして対戦相手はユベントスで、とにかく興奮した事を覚えているよ。ボクの夢についてかい?ひとつ挙げるとすれば、イタリア代表として大きなトロフィーを掲げる事だろうね。‘’

 

[Cor Sport]キエーザにユベントス移籍の話が挙がっていたのは過去の出来事となり。今シーズンもヴィオラのユニフォームをまとって選手は戦っている。オーナーであるコミッソはチームの象徴に対して、現在の2022年までの契約を長期間延長する準備を進めている。

 

[マテュイディ]‘’数か月前と比べて、ボク自身もそうだしボクの周辺も含めて何も変わっていないさ。ボクに求められているのはピッチ上でベストを尽くす事だけだ。誰からもチームを離れろと言われていないし、だからこそボクは安心してこの場で戦う事ができるんだ。‘’

 

[Sun]ユベントス、インテル、そしてアーセナルと言ったヨーロッパのビッグクラブが興味を示す、ザルツブルグのストライカー「ドミニク・ショボスライ(18)」に関して、セリエAのラツィオも視線を送ってきている。

 

 

[CMC]チャンピオンズリーグ登録メンバーから外れたエムレ・ジャンだが、選手を巡って冬の移籍市場ではPSGとアトレティコ・マドリーが獲得レースを繰り広げるだろう。

 

[CMC]今年2月にパラティッチはベンフィカ会長のルイス・フェリペ・ヴィエイラ、そして代理人であるジョルジュ・メンデスとジョアン・フェリックス移籍に関して会談の場を持った。しかし、ユベントスはロナウドに多額の金額をつぎ込んだ翌シーズンと言う事で、ディフェンスの選手(デ・リフト)の獲得を最優先とした。

 

 

まとめ

やっぱりフェリックスの話は現実性があったのね。そう考えると確かに残念だけど、今のチームで攻撃的な選手はお腹いっぱいだし、更にはポルちゃんも「嫌だ嫌だ作戦」が功を奏して無理やり残ったし、フェリックスが来ていたとしても、他の選手の移籍なんかでもう一波乱あったかもしれないね。いずれにしてもデ・リフトの獲得は大正解だったし、チームとしては正常な判断を下した訳だけど、フェリックスのあの一瞬の閃きからのスーパープレーを目にすると、「ユベントスでも見てみたかったなぁ」って思っちゃう。来シーズン開幕前、ポルちゃんとトレードしてくれないかなぁ(なんならユッティ付けるから)。

 

 

でも、このゆとりも離したくないんだよなぁ。。。

 

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