【スパーズが1月に再度ディバラに接触か!?】2019年9月8日のユベントス ニュース

2019年9月8日のユベントス ニュース

[Daily Star]夏のマーケットでディバラ獲得に‘’失敗‘’したスパーズだが、1月の市場でアルゼンチン代表アタッカーの獲得に再度動き出すかもしれない。

 

誰が何と言おうが1月まではまだ4か月あり、そしてその4か月の間にチームも、そして選手を取り巻く環境は大きく変化する。だからこんな‘’噂の噂‘’なんて気にする必要もないし、考える必要もない。今夏、ディバラに関しては少しばかりの騒動になったが、それに対して少しばかり「守られている」とも感じ取れるファンからの意見もあったと捉えている。しかし、それももう終わりだ。次に移籍の話が出た時には「ディバラがいなければユベントスは勝てない」、「ユベントスにはディバラの力が必要だ」と言う声で、一切の噂話を一蹴すればいい。その為にもディバラ自身がファンを納得させるだけの活躍を見せればいい。

‘’噂‘’を一蹴し、‘’ぽっちゃりフォワード‘’を一蹴し、そして放出を画策する‘’パラ男‘’も一蹴してしまえ!

 

 

でも、この‘’ぽっちゃり薄らハゲ頭‘’が意外と手強いかもしれないのよね。

 


 

[現地より]オランダ代表の一員としてユーロ予選のドイツ戦に臨んだデ・リフトだが、アウェイの地でフル出場を果たし、4対2の勝利に貢献した。また、ドイツ代表に召集されていたエムレ・ジャンは出番を与えられずにベンチで時間を過ごした。

 

[Gazzetta]ユベントスは来夏にトランスファー・フリーとなるマンチェスター・ユナイテッドのデ・ヘアに注目している。

 

[クーマン(オランダ代表監督)]‘’ユベントスはデ・リフトと言う世界最高のセンターバックを獲得した。しかし彼には時間を与えてあげる事が必要だろう。‘’

 

[ワンダ・ナラ]‘’今シーズン終了後、イカルディが戻る場所はインテルです。しかしもしインテルでプレーしない場合はどうなるか分かりません。ユベントス?私はパラティッチと良い関係を保っており、何が起こるか分からないでしょう。‘’

 

[Official]肺炎により現場を離れていたサッリが、トレーニングの場に復帰した。

 

 

[Daily Express]ユベントスが視線を送るエリクセンだが、選手の気持ちはスペインに向けられている。アトレティコとレアルの両マドリッド勢が獲得レースを繰り広げるだろう。

 

[CMC]ラムジーは水曜日にコンティナッサで行われたチーム練習に参加し、他のメンバーと一緒に汗を流した。選手は回復に向かっているが、チームは怪我の再発を考えて決して急ぐことはないだろう。しかし、チャンピオンズリーグの登録メンバーにも名を連ねた通り、サッリが信頼を寄せている事は間違いない。

 

[ミレンコビッチ(セルビア代表)](ユーロ予選で対峙するロナウドに関して)‘’ロナウドと対戦する際、それはすなわち「彼をゴールから遠ざける為にどうすればよいのか」と頭を悩ませる事でもある。彼はチャンピオンであり、どこからでもゴールを奪う能力を備えている。しかし我々はロナウドだけに注意する訳にはいかない。チームとしてポルトガル代表と戦うのだ。‘’

 

[L’Equipe]リヨンはユベントスからサミ・ケディラのローン移籍を打診されたが、監督のシウヴィーニョが選手のコンディションに不安を感じ、それを断っていた。しかし、現在ではドイツ人ミッドフィルダーはサッリの信頼を掴んでいる。

 

[シャビエル・テバス(リーガ・エスパニョーラ会長)]‘’クリスティアーノ・ロナウドにはリーガに戻って来てもらいたいと感じているし、彼が去った事によりこれほどの影響が出るとは予想していないなかったよ。そしてジョセ・モウリーニョもまたリーガのチームで指揮を執ってもらいたいと考えている。彼は非常に影響力のある監督だ。‘’

 

 

[CMC]レアル・マドリーやユベントスへの移籍が噂されるポール・ポグバだが、代理人のライオラは選手の年俸を1700万ユーロから2100万ユーロへ引き上げる形で、ユナイテッドとの契約を延長しようと考えている。

 

[CMC]ルガーニは移籍期限最終日にロシアのゼニトに近づいており、すでに「OK」を出す寸前まで来ていた。しかし、ジョルジュ・キエッリーニの負傷によりパラティッチから「待った」の声が掛かった。

 

 

まとめ

やっぱりアゴーニは移籍間近だったのね。でも、行き先がルッシアとは思いもよらなかったわ。いずれにしてもアゴーニにとっては「九死に一生を得た」と言うか「顔の九割がアゴ」と言うか「それならケツアゴになっちゃった方が面白いのにね」と言うか、なんちゅーか本中華、とにかくこのハンターチャンスを活かして欲しい(まぁ活かせないと思うが)。確かに昨シーズンは前へのアタックが弱く物足りない部分があったけど、逆に言えば今シーズンはフトシとアバラル君と言う「前に強いタイプのセンターバック」と組むことで、自身のカバーリング能力がより映えるかもしれない(まぁ映えないとは思うが)。「これが最後のチャンス」との思いを胸に、目の色を変えて相手アタッカー陣とバチコン火花を散らすアゴーニの姿を見れる事を楽しみにしている(まぁ散らす火花も線香花火程度だと思うが)。

 

 

やったれ、アゴーニ!(やらないと思うが)

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

スポンサーリンク