【エリクセン獲得の可能性はまだ消えていない!】最近のユベントスまとめ(2019年8月31日号)

最近のユベントスまとめ(2019年8月31日号)

[CMC]ネイマールのバルセロナ移籍が固まれば、PSGは直ちにディバラ獲得に動き出す。そしてディバラを放出したユベントスはエリクセンに向かうだろう。

 

分かってる、分かってる。「編集長、エリクセンのネタは100%取り上げるよね」って言いたいのは分かってる。でもさ、夢があるじゃない。今のフットボールプレーヤーの中で、1、2を争うほど好きな選手がユベントスに加わるかもしれないだなんて、‘’It’s a Dream of 編集長‘’じゃない。仕事では中間管理職として部下から圧を掛けられ、家庭では居場所が無い。娘たちから誕生日プレゼントも貰えない。こんな編集長が少しくらい夢見たっていいじゃない。たまには笑顔にさせてくれていもいいじゃない。

 

 

HaHaHaHaHa

 

 


 

[ロナウド]‘’アトレティコは素晴らしい監督と選手が揃っている、非常にタフなチームである。今シーズンもまたワンダ・メトロポリターノに足を運ぶ事になったが、ファンが私を‘’普通に‘’迎えてくれる事を願います。‘’

 

[RAC1]レオナルドは2選手の交渉の後、イタリアからパリに戻った。その2選手とは‘’ディバラとマテュイディ‘’である。

 

[SKY]サッリはナポリ戦のベンチに座らないだろう。

[La Stampa]サッリは明日メディカルテストを受け、その結果次第でナポリ戦にベンチ入りするかが決定する。

 

[Gazzetta]インテルはマテュイディ獲得に興味を示している。

 

[SportMediaset]メルカート閉幕まで数日を残し、ネイマールのバルセロナ移籍の可能性は消滅し、そしてディバラのユベントス残留が決定的になった。

 

[La Stampa]デミラルはユベントスにとって‘’放出不可‘’であり、今シーズンは予定通りビアンコネロのユニフォームに袖を通して戦う事になる。

 

[Official]リーグ・アンのディジョンは、ユベントスからマテアス・ペレイラとマヴィディディの両選手を、買取オプション付きのローン移籍で獲得した事を発表した。

 

 

[SKY]ナポリとモナコがイカルディに対してオファーを届けたが、選手は頑なにそれを拒否している。ナポリは850万ユーロ、モナコは1000万ユーロもの年俸を用意しているにも関わらず、である。

[Di Marzio]インテルはイカルディに対して、1年間契約を延長した上でのローン移籍を提案している。その移籍先はユベントスではなくモナコになるが、選手はそれを拒否している。

 

[シルヴァノ・マルティナ(ブッフォン代理人)]‘’PSGを退団した後、ジジには多くのオファーが届いた。その中にはプレミアリーグやブンデスリーガのチームも多数あった。しかし彼は自身の心に問いただし、その中から‘’愛すべき我が家‘’に戻る事を決めたんだ。

 

 

まとめ

・このタイミングでマナブ君やマヴィディディと言った‘’ユベ坂46‘’所属選手たちの移籍が発表。確かにレンタル移籍ではあるけれど、これは片道切符であっても決して不思議ではなく、なかなか自前で若手の育成が難しい事を痛感させられる。そして覚えている限りでは若手選手が成長し、そして表舞台に出てきたのはセリエB降格時代か。ジョビンコ、マルキジオ、デ・チェーリエ、パッラディーノ、バルザレッティ、レグロッターリエ、そしてロボ。この中から将来のユベントスを背負う選手が出てきた事は、オールドユベンティーニとしては嬉しくて仕方ないし、あの時の1シーズンが決して無駄ではなかったと前向きに振り返る事ができる。そしてあの頃はロボの頭髪もまだあった。古き良きふさふさの時代よ。

 

 

まさかあの頃はキャプテンまでやるとは思ってなかった!

選手と共に年を重ねる喜びをロボが体現してくれているよね!

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(2019-20 選手名鑑/愛称版簡易版