【サッリが肺炎でダウン。開幕に黄色信号!】最近のユベントスまとめ(2019年8月21日号)

最近のユベントスまとめ(2019年8月21日号)

[Official]サッリ監督は肺炎を患い、練習の指揮は執らず。

[TuttoJuve]ユベントスは迎えるパルマとの開幕戦において、肺炎を患ったサッリに代わり助監督のジョヴァンニ・マルトゥシエッロが指揮を執る事になるだろう。

 

先週から調子を崩していたサッリだけど、どうやら風邪をこじらせて肺炎を患ってしまったようです。確かにヴィッラール・ペローザで行われたユベントスA対Bの試合においても、当初は「欠席する」と言われていたにも関わらず顔をだしていたので、そこで無理が祟ったのかもしれませんな。とにかく今はしっかり休んで、長い長いケディラの顔くらい長いシーズンに備えてくれっ!

 

ちなみにサッリが開幕戦に間に合わなかった際に指揮を執る、助監督のマルトゥシエッロは「トリノの車窓から」でお馴染みのこの方です。

 

 

頼むぜ、マルトゥシエッロ!

 

 


 

[Official]ブンデスリーガのアウグスブルクが、リヒトシュタイナーの獲得を発表!

 

[Di Marzio]現時点でディバラがユベントスに残留する可能性は‘’高い‘’と言えるだろう。PSGから具体的なオファーはまだ届いていない。

[SKY]ディバラにユベントスを離れる意思はない。

 

[SKY]バルセロナはルガーニを獲得する為にフアン・ミランダを放出する気は一切ない。ルガーニに残された道はローマのみである。

 

[Di Marzio]パラティッチはバルセロナ幹部とディナーを共にし、ルガーニとフアン・ミランダに関して交渉を行ったが、バルセロナはそれに興味を示さなかった。

[SKY]マルセイユとシャルケはバルセロナのミランダをローンで獲得できないかと考えている。

 

[SKY]イカルディは打診のあったモナコへのオファーを正式に断った。選手は移籍期限ギリギリまでユベントスからのオファーを待ち続けている。

 

[Sportitalia]ジョレンテはナポリ加入に近づいている。すでに監督のアンチェロッティとも会話を持ったようだ。

 

[AntBarilla]エムレ・ジャンには幾つかのビッグ・オファーが届いており、もし売却が成功すればユベントスは大きなキャピタルゲインを生む事になる。

 

[AntBarilla]ユベントスにネイマールを獲得するだけの余裕はないだろう。

[Globoesporte]ユベントスはディバラの名前を交え、PSGとネイマール獲得の交渉を始めようとしている。

 

[SKY]バイエルンを離れたリベリーは、セリエAのフィオレンティーナに近づいている。チームは2年/年俸400万ユーロの条件を提示する準備を進めている。

 

[チェルシー公式]肺炎を患ったサッリに対し、我々チェルシーは早期回復を切に願っています。

 


 

まとめ

・いい機会なので「知らないハゲのおっさん」ことマルトゥシエッロに少しだけ触れておきますと、年齢は1971年生まれの48歳で、あんなにハゲてるのにまだ48歳でした。2009~2016シーズンまでエンポリでアシスタントコーチを務め、その時に山ちゃんと出会い、2016-17シーズンにはエンポリの監督に昇格。その後、2017-19までインテルのアシスタントコーチを任されると、監督がコンテに交代した事と、サッリがイタリアに戻って来たことに合わせてユベントスの助監督に招聘されております。取り合えずこの辺の経歴はテキトーに覚えてもらえれば十分なのですが、あの貫禄の頭部で60歳くらいと見せかけておいてまだ48歳だった事は念頭に入れながら、今後も月ユベをご愛毒下さい。・ちょっとユーべには関係なかったんだけど、リベリーのニュースは取り上げました。いやー、今シーズンのセリエは熱いかもねー。いや、熱い!熱いに間違いない!ブレシアにバロテッリが帰ってきたり、コンテがインテルの監督に就任したりルカクが加入したり、あとは…、あとは…、なんかトピックスあったと思うけど忘れちゃった!とにかく他のリーグに比べて「一強」だの揶揄されるセリエだけど、今シーズンは我々サポーターも盛り上げていくでーーー!・そしてチェルシー公式ありがとう!これこそSNSの正当な使い方のひとつだよねっ!

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(2019-20 選手名鑑/愛称版簡易版