【トレーニングマッチが急遽決定!そこでサッリ色は見られるのか?】最近のユベントスまとめ(2019年8月15日号)

最近のユベントスまとめ(2019年8月15日号)

[Official]ユベントスは土曜日に、セリエBに昇格したトリエスティーナとの練習試合を組む事になった。

 

開幕一週間を切った日程に急遽決まったトレーニングマッチ。これはサッリが望んだ事なのか、それとも他のどこかで力が働いたのか。いずれにしてもアジアツアーを含めたトレーニングマッチ4試合で、「サッリ色」を測るには物足りないと感じた中で、実戦形式のトレーニングが積める事はありがたい。そして土曜日までの3日間で選手の放出は進んでいるのか。もし進んでいなかったとしても、このトリエスティーナ戦で今シーズンのサッリユーべの土台となるべく選手起用を見る事ができるのか。当落線上の選手の躍動に期待すると同時に、「超絶塩試合をご披露頂き、テッテレー感満載で開幕突入」と言う流れだけはお止め頂きたい。

 


 

[La Stampa]ディバラはPSG移籍に近付いている。

[Tuttosport]ユベントスは夏の移籍市場が閉まる前に、ディバラをPSGに移籍させようとしている。

 

[Corsport]ユベントスはクアドラードに対して、新しい契約を用意している。それは2021年までで年俸400万ユーロになるだろう。

 

[Sportitalia]ルガーニはローマ移籍に関して個人合意に達している。条件は買取義務付きの1シーズンのローンとなる。

[SKY]ローマのメインターゲットはルガーニではない、リバプールのロブレンである。

[Romeo Agresti]リーグアンのモナコがルガーニへの興味を示し、ユベントスにコンタクトを取っている。

 

[Corriere]ジョレンテ獲得レースにラツィオも名乗り出てきた。ローマ、ナポリ、そしてマンチェスター・ユナイテッドとの争いになるだろう。

 

[Gazzetta]マンジュキッチの移籍先候補に、再度ドルトムントの名前が浮上してきた。

 

[Calciomelcato.com]移籍濃厚とされるマテュイディには古巣であるPSGとモナコの名前が挙がっている。しかし、共に『噂』の程度は超えず、具体的に話は進んでいない。

[Calciomelcato.com]来年の夏に契約満了を迎えるマテュイディは現在の『放出候補』の1人であり、選手にはリヨン、PSG、モナコが興味を示している。

 

[Gazzetta]エンニオ・タルデイーニで行われるパルマ対ユベントスの開幕戦において、アウェイチケット(ユベントス・サポーターズサイド)は数時間のうちに完売となった。

 

 

[Corriere Della Sera]インテルはイカルディの売値を見直す事を考えている。アルゼンチン人ストライカーにはユベントス、ローマ、ナポリが興味を示しているが、どのクラブも7500万ユーロ以上を支払う気はない。

 

[Mirror]ポール・ポグバの未来はまだマンチェスターに留まっておらず、1億5000万ユーロ以上のオファーが届けばチームは放出するだろう。フランス人ミッドフィルダーにはレアル・マドリーが強い興味を示しているが、ユベントスはケディラの残留が濃厚になった事により、クールダウンして来たようだ。

 


 

まとめ

・ナス大の残留が確実視されるならば、逆に松ちゃん放出は路線か。確かに在籍している中盤の選手においては、『足元の技術』だけを見れば劣っているのは間違いないが、逆に誰よりも走り、誰よりも渾身的に守備で奔走し、そして誰よりもトボケた顔をしているのが松ちゃんでもある。悲しい、非常に悲しい。新しい選手が来れば何人かのチームが離れる。まだまだあのゴール後の変なダンスを見ていたい。CL登録メンバーが1000人くらいにならないもんだろうか。・なんかSNSとかでファンの反応を見ていると、「みんなイカルディはアンウェルカムなんだろうなー」って感じる。それこそキュンがPSGに行って、それで手にしたお金でイカルディを獲得しようもんなら大暴動になりそうだし、QG(キュンガール)は一気にカピカピになりそうだよね。ちなみに世の中にイカガールっておるんかな。そしてIG(イカガール)はイカルディが活躍するとどっかから墨が出て来るんかな。

 

 

出るかっ!

 

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(2019-20 選手名鑑/簡易版