【ディバラ残留の鍵となるのはこの男だ!】最近のユベントスまとめ(2019年8月1日号)

最近のユベントスまとめ(2019年8月1日号)

[SKY]ディバラの代理人はマンチェスター・ユナイテッド側と面談の場を持ったが、それは何も意味を持つものではない。選手にチームを離れる意思はない。

[Di Marzio]ディバラはユベントスに残り、サッリの下でチャンスを掴みたいと考えている。そして、現在の移籍の噂が立つ状況に関してハッピーには思っていない。

[Romano]ルカク個人においては、ユベントス移籍に関して何ら障害はない。

[SKY]ディバラがトリノに戻るまでに、移籍に関する話が前進する事はない。

[Romano]パウロ・ディバラは2ヶ月前からユベントスに残りたい旨をチームに伝えていた。選手は数日のうちにサッリと会談の場を持つ事になるが、そこで新監督が『構想外』と口にしない限り、ディバラの気持ちが変わる事はないだろう。

 

ここ数日、紙面を開けば目に入る名前は『ディバラ』ばかり。しかし、それもこれも理由はひつとであり、それは『センターフォワードを獲得したいから』に過ぎない。でも編集長は知っている、その解決策を。ユベントスには実績のあるセンターフォワードがいるじゃない。昨シーズンは強豪ひしめくプレミアリーグで経験を積んだセンターフォワードがいるじゃない。「オフになると太って帰って来る」と揶揄されてるけど、本当はそんなに図太くなくて、実はいま置かれている境遇に頭を悩ませてハゲ散らかす寸前になるくらい繊細なセンターフォワードがいるじゃない。彼に賭けてみればいいじゃない。人間だもの。

 

 


 

[SKY]ルカクがユベントスに加入する事になれば、イカルディはローマに向かうだろう。

 

[Gazzetta]ユベントスとマンチェスター・ユナイテッドの間では、ディバラとルカクの交換トレードだけではなく、マンジュキッチに関しても話し合われているようだ。

 

[NicoSchira]ユベントスは4000万ユーロの移籍金でモイズ・キーンをエバートンに放出する事になる。買い戻しオプションは付かないようだ。

[Romano]モイズ・キーンのエバートン移籍に関して、買い戻しオプションは付随しない。しかし、ユベントスとエバートン両チームは良好な関係にあり、将来的にユベントスからキーンに対するオファーが届けば、前向きに検討する事になるだろう。

 

[SKY]インテルはルカクを諦め、フランクフルトに所属するストライカー、アンテ・レビッチに目を向ける事にした。

 

[Football Italia]ルカクがユベントスに近付いた事により、インテルはPSGのカバーニ獲得に動くかもしれない。

 

[Daniel Angelic(ボカ・ジュニアーズ会長)]‘’我々がイカルデに関してインテルに問い合わせを入れたのは確かだ。しかし、その行動に関しては何もネガティブな要素はない。問い合わせる事にコストはかからないのだから。‘’

 

[CMC/AS]ユベントスはケディラとマテュイディの売却する事が出来れば、エリクセン獲得に舵を切る可能性がある。今シーズンいっぱいでスパーズとの契約が切れるデンマーク代表ミッドフィルダーの価格は、6000万から7000万ユーロに設定されるだろう。

 

 

[Corriere]ローマはイグアイン獲得に向けて移籍金3600万ユーロ、年俸500万ユーロ/5年の条件提示をする準備を進めている。

[CMC]現時点でどのチームからのオファーも受け付けていなかったイグアインだが、代理人がローマ側と会談を持つ事になったようだ。

 

[Corriere]マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指しているのはパウロ・ディバラだけではない。そのリストにはブレーズ・マテュイディの名前も挙がっている。

 

[Jorge Mendes(ロナウド代理人)]‘’これまで何度も口にしているが、ロナウドは世界最高のプレーヤーであり、そして今シーズンの彼の活躍は言うまでもないだろう。ロナウドは今シーズンもバロンドールに強い意欲を見せているよ。‘’

 

[CMC]アーセナルからルガーニに対する正式なオファーが届いた。しかし、その提示は『2年間のローン移籍』であり、ユベントスは完全移籍でなければ話を受け入れる事はない。

 

[インシーニェ]‘’今シーズンはユーベ、インテル、ミラン、そしてローマが新監督を迎えたが、我々ナポリのベンチには引き続きアンチェロッティが座っている。これは大きなアドバンテージとなり、ナポリがユベントス追撃の1番手にいると信じている。‘’

 

[Gazzetta]カンセロに関してユベントスとマンチェスター・シティ間での進展はなく、選手は今シーズンもユベントスでプレーする事になるだろう。

 

 

まとめ

・「ルカクはロナウドとの相性も含めて、ユベントスにフィットする」て口にしてる人がいるけど、残念ながら編集長これだけは自信ある。新しいユニフォームはルカクは絶対にフィットしない。特にあのピンクが超絶似合わない。ピンクは絶対似合わない。(瞳を閉じて想像してみて下さい)・アラレのエバートン移籍は決定的なようだけど、これには何気に賛成賛成。今のユーベでアラレの立ち位置は、良くて『スーパーサブ』扱いで、出場機会は多く与えられないでしょう。そうであればプレミア中位に付けるエバートン(昨シーズン8位)でキンテケしちゃえばいいじゃない。そんでもって、一回り大きくなって戻ってきちゃえばいいじゃない。ペンギン村のみんなはずっと待ってるぞ!・インシーニェが言う通り、今シーズンは上位候補の監督がこぞって交代したから、特に開幕直後は何が起こるか分からない。そんな中でもアンチェロッティ体制2年目を迎えるナポリ、更に昨シーズン大躍進を見せたアタランタは怖いよね。そして仮に開幕ダッシュに失敗したならば、勝ちに慣れたファンがこぞって戦犯探しや文句ばかり言わないか心配だよね。もし自分に対してそんな心配がある方がいれば連絡下さい。編集長が話すよ、話す。あの日あの時あの場所で起きた事を。いきなりセリエBに落ちた日の事を。あれに比べたら開幕ダッシュ失敗なんて、うんこみたいなもんだから大丈夫。

 

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