【現地の予想は4-3-1-2。そして2トップに名を連ねたのは…?】最近のユベントスまとめ(2019年7月12日号)

最近のユベントスまとめ(2019年7月12日号)

[SKY]新生ユベンスのベースは4-3-1-2となり、右サイドバックにはクアドラード、トップ下にはラムジーが入り、そして2トップはロナウドとディバラが中心となるだろう。

 

これはあくまでSKYが予想したスタメンであり、モチのロン、長いシーズンを鑑みるとシステムだってひとつだけとは限らない。それでもこのメンバーを目にするだけでロマンチックが止まらないのは編集長だけか。ピャニッチとラビオで小気味良くパスを交換したボールがトップ下のラムジーに入り、そのボールが右に流れたディバラへ。そして1人を剥がした後にゴール前に流したグランダーのボールにロナウドが合わせる。こんなん容易に想像出来てもう濡れそう。いやむしろ濡らして欲しい。こっちだって濡れる覚悟はできている。いつでもかかってこいや(突如、高田総統風に)。

 

て優香、イグアインの名前はどこ行った?

 

 


 

[Romeo Agresti]ユベントスはデ・リフトの加入が決まり次第、‘’余剰人員の放出‘’にも動かなくてはならない。また、ラムジーの公式なお披露目はいまだ行っておらず、それはアジアツアーの最中になるだろう。

 

[Romeo Agresti]ユベントスはイグアインをローマに放出したいと考えているが、それにはもう少し時間が掛かりそうだ。選手はユベントスに残りたいと考えており、その気持ちは変わる事はない。

 

[SportMediaset]エバートンはモイズ・キーンに対して、新たに移籍金3500万ユーロを提示する準備を進めている。

[Fabrizio Romano]モイズ・キーンがデ・リフトの交渉に組み込まれる事はない。

 

[Nicolo Schira]アヤックスはデ・リフト売却に関して、移籍金を7500万ユーロまで釣り上げた。ユベントスはその金額には乗らなかったものの、当初より額を上げて再度提示したようだ。そして、この取引は今週中にはまとまる事だろう。

[SportMediaset]ユベントスはデ・リフトを日曜日までにトリノに連れて来たいと考えている。

[De Telegraaf]ユベントスはデ・リフトの加入発表を土曜日までに行いたいと考えている。

 

[Gazzetta]マンチェスター・シティはこれまでの提示額5000万ユーロに500万ユーロを加えた額で、再度カンセロ獲得に動き出すようだ。

[Corriere]カンセロの移籍先としてポールポジションに立っているのはバルセロナだ。ユベントスは選手の移籍金を6000万ユーロに設定した。

 

[El Desmarque]ユベントスはジローナに所属する、ペドロ・ポロ(19)に興味を示している。選手には同じくセビージャーが視線を送っているようだ。

 

[モンテッラ(フィオレンティーナ監督)]‘’コミッソはキエーザに関して個人としても、そしてクラブの会長としても意見をはっきりと伝えてくれた事は、監督としてこの上なく有難いと感じている。キエーザは強く、伸びしろのあるプレーヤーであり、そして今シーズンもフィオレンティーナでプレーする事になる。‘’

 

[ジャンニケッダ(元ユベントス)]‘’ディバラが素晴らしい選手である事はすでに証明済だ。ただし、昨シーズンはロナウドと言う絶対的な選手が到着した事により、一昨シーズンのような輝きを見せる事が出来なかった。ロナウドのような選手とストライカーが共存する事は難しい事は間違いないが、新シーズンはサッリの下で新たな役割を与えられる事だろう。‘’

 

[Di Marzio]キエーザはフィオレンティーナを去り、そしてユベントスの一員に加わりたいと考えている。しかし、それは簡単なことではなく、全てはチーム幹部とのミーティング次第である。

 

[Di Marzio]ウエストハムがユベントスに対して、イグアインのローンでの獲得を打診するかもしれない。契約には買い取りオプションを加えるようだ。

[Calciomelcato.com]ユベントスはイグアイン放出を決めた。そして選手にはローマが興味を持っている。

 

[Don Balon]PSGがユベントスのパウロ・ディバラに対して8500万ユーロの大型オファーを届けるかもしれない。

 

[Marca]ポグバ獲得に向けてマンチェスター・ユナイテッドの首を縦に振らせる為には、1億8000万ユーロと言う天文学的な金額が必要となる。

 

[Sport Witness]マンチェスター・ユナイテッドはミリンコビッチ=サビッチに興味を示しており、ポグバ放出となった場合には、先にセルビア人プレーヤーとの交渉をまとめる必要があると考えている。

 

 

まとめ

・確かにそうなのよ。分かってる、分かってるの。ラムジーにラビオにデミラルにロメロ、そしてデ・リフト。こんな豪華な名前が挙がった後は、必ず誰かを放出しなくちゃならないのが世の常、フットボール界の常。しかも今シーズンは馴染みのある選手ばかりが放出候補に挙がってる。人生は山あり谷あり。いい時もあればいきなりセリエBに遠足に出される事もある。それが人生ってもんだ。・キエーザさん家のフェデリコさんよ、さてさて今シーズンはどうしましょう。新しく会長の座に就いたコミッソは一筋縄では行かなそうで、あとはキエーザがどれだけ情に訴えられるかになるだろうか。ユベントスは待っている。背番号25を空けて待っているぞ。なんなら9番でもいいし21番でもいいし、選り取り見取り五月みどり。好きな番号選んでOK牧場。(追記:25番はラビ彦が着けていたの忘れてたよ。てへっ)・ポグバに付いた1億8000万ユーロのプライスタグは天文学的と言うかもう無茶苦茶だ。はっきし言って、今のチームバランスを鑑みると大金使ってまで獲得すべきとも思わんぞ。こうなったらユーベも対抗策としてユッティに100億万ユーロの値段をつけよう。これで誰も手を出すまい。て優香、全くオファー届いとらんわっ!・やはりカンセロの未来はユベントスには無いのか。あまりオフ・ザ・ピッチでの一面が見えない選手ではあったが、こんなシーン(↓)を目にすると改めて選手への想いが強くなる。ゴール前で超絶軽いプレーを見せた時は超絶ムカついたけれど、こう言う対応を目にするとやっぱり超絶残留して欲しいと思うよね。

 

 

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(2019-20 選手名鑑/簡易版