【Hero is Back!】ブッフォンが帰って来たぞ!

【Hero is Back!】ブッフォンが帰って来たぞ!

 

[Official]ユベントスはジャンルイジ・‘’ジジ‘’・ブッフォンと1年の契約を結んだ。背番号は77となる。

[ブッフォン]スチェスニーからは‘’背番号1‘’を、キエッリーニからは‘’キャプテンマーク‘’を譲る事を提案されましたが、それを断りました。背番号1は正GKが背負うべきものであり、今のユベントスのキャプテンは兄弟であるジョルジュなのです。

 

 

帰ってきたね!

 

帰って来たね!

 

あの男が!

 

あの『Mr.パンイチ』を名乗る、あの男が!

 

 

 

いやね、編集長的には噂の段階で反対でした。約1年前、大々的に彼を送り出し、正GKはブッフォンからスチェスニーへ。そしてキャプテンマークはキエッリーニへ。「新生ユベントス」としてスタートを切り、昨シーズンはCLでアヤックスに敗れたものの国内リーグ8連覇達成。そして新シーズンは監督もサッリに代わり、悲願のビッグイヤー獲得へ向けて補強も万端。そんな中でブッフォンを再度獲得する事はまた逆戻りする事になるんじゃないか、と。今のチームにブッフォンが必要と考えるならば、そもそも勝てるチームではないのではないか、と。

 

 

でもね

 

De-Mo-Ne

 

 

昨日から今日にかけて流れて来る現地からの画像と映像。そしてファンの想いを見ていると、「これも正解のひとつ」であり、むしろ「これが正解なんだろうな」って思えてきました。

 

 

昨シーズン、チャンピオンズリーグ・ベスト8で敗れたアヤックス戦2ndレグ。デ・リフトに2点目を叩き込まれたユベントスは、その後反撃する気力すら見せる事ができずに、まるで何もなかったかのようにその舞台から姿を消した。その時に感じていたのは「ユベントスの魂を守る選手がいない」と言う事。アトレティコ戦2ndレグでも見せた通り、ロナウドは瞬間的な爆発力はあり、その気持ちでチームを着火する事は出来るけれど、その火を‘’守る‘’タイプではない。そして残念ながらキャプテンのキエッリーニは怪我がちでチームを留守にする事も多い。そう言った状況の中で、チームが‘’目指す頂‘’に到達する長い道のりを事を考えた時に、ブッフォンに白羽の矢が立ったとしてもそれはしかるべき判断であり、そしてそれが一番の近道であり、更に言えば唯一の道だと考えたのではないかと感じています。

 

 

恐らく編集長のように『反対』をしていたり『疑問符』が付くファンもいるかと思いますが、全ては結果が物語ってくれるでしょうし、むしろ結果こそが全てでしょう。その結果を出す為にも、まずは我々ファンがブッフォンを後押して、盛り上げて行こうじゃありませんか!ブッフォンは必ずその想いに応えてくれるし、あの頃のように我々に喜びと安心感を与えてくれるはずです。

 

そして、また我々の‘’Hero‘’としてチームに多くのものをもたらしてくれる事でしょう!

 

信じましょう、俺たちのGigiを!

 

 

 

Welcome Back My Hero!

 

 

また一緒に夢の続きを探しに行こう!

 


 

久し振りにユベらじアップしましたー!