【アレクシス・サンチェス?微妙だねぇ】最近のユベントスまとめ(2019年5月16日号)

最近のユベントスまとめ(2019年5月16日号)

2007-2011シーズンに渡りユベントスに在籍して、そんなに活躍はしなかったけどそこそこファンには愛されたグリゲラが38回目の誕生日を迎えました!おめでとう!

ちなみにユベントス栄光の背番号とも言われる21番を、無駄に背負った選手でもあります!

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

今日は(ヒロシの去就中心に)噂程度のニュースが多いので、細工なしでバババババッ!とお届けしたいと思います。

 

[Corriere Torino]来シーズン、ドウグラス・コスタが放出され、そのポジションにはキエーザが入る。そしてマンジュキッチとケディラは移籍市場に出されるだろう。

 

[Corriere Torino]アッレグリが残留した場合には、カンセロ、アレックス・サンドロ、ピャニッチ、そしてディバラが放出候補となる。アッレグリはカンセロより守備能力の高いサイドバックを欲し、ディバラの代わりはザニオーロが候補となる。

[La Stampa]アッレグリがチームに残った場合、アレックス・サンドロ、ドウグラス・コスタ、カンセロ、ディバラはチームを離れる事になるだろう。

[Gazzetta]アニェッリはアッレグリの続投を決めた。ポチェッティーノでもサッリでもインザーギでもデシャンなく、アッレグリだ。

[Corsport]アッレグリはディバラ、ドウグラス・コスタ、カンセロの放出を望む。

[Corriere Torino]契約更新に際して、アッレグリは年俸1000万ユーロを要求する。

[SKY]アッレグリはメンバー構成に関して『改革』は求めない。要求するのは現在のメンバーをベースとした『改善』だけだ。

 

[SKY]スパレッティはインテルの監督に就任する前、ユベントスと会談を持った事があった。ユベントスがスパレッティに興味を持った時期があったが、それは少し前の話だ。

[SKY]アッレグリは自身の続投に際して、スチェスニー、キエッリーニ、エムレ・ジャン、ベンタンクール、ピャニッチ、マテュイーディ、ベルナルデスキ、そしてロナウドのプロテクト(放出しない事)を条件に挙げる。

[Tutto Mercato Web]アッレグリの去就に関わらずエムレ・ジャンとベンタンクールは残留し、マテュイーディの未来はアッレグリ次第となる。そしてピャニッチは恐らく移籍市場に出されるであろう。

[NicoSchira]グリーズマンを失ったシメオネが狙うのはディバラだろう。

 

[Marca]ファーフト・チョイスとしてプレーしたいバルセロナのネルソン・セメドの目の先にはイタリアとイングランドがあり、ユベントスは右サイドバックの補強を目指している。

 

[Gazzetta]サッリはチェルシーを去り、ミラン、インテル、そしてユベントスが熱視線を送る。

[Di Marzio]マンチェスター・ユナイテッドのアレクシス・サンチェスはセリエAに戻る事も考えており(2006-2011までウディネーゼでプレー)、ユベントスとインテルが代理人と面会の時間を取ったが、サンチェス側の要望「年俸1200万ユーロ」があまりにも高く、両チームとも交渉までには至らず。

 

 

まとめ

日本時間の5月15日~16日に掛けてアニエッリとアッレグリが会談を持つようで、泣いても笑ってもハニカんでもハゲ散らかしても、近日中にはヒロシの去就が決まりそうです。伴って出てくる噂は主力選手の放出の話ばかり。確かに慎吾の守備力はシーズンを通じて決して「改善された」とは言えませんが、それでも彼の攻撃力は目を見張るものがあり、今シーズンは怪我がちだったもののコスタるんのBダッシュドリブルは「超絶」である事は間違いなく、そして「俺たちの10番」ことディバラ・キュンが宝の原石である事に疑いの余地はありません。よくこの噂をもとに「アッレグリかディバラか」なんてコメントを見ますが、個人的には「両方とも一流なんだから共存でいいんじゃね?」って思いますけどね。例え来シーズンもヒロシが指揮を執ったとしてもシステムが4-3-3継続って訳じゃないだろうし。

そしてついにアレクシス・サンチェスなんて噂も微妙に出始めましたが、さすがにユーべに来ても馴染まんと思うからここは早めに手を引くように。確かにアーセナルの時は特別だったけど、マン連に行っていたって普通になっちまったな。アーセナルで活躍してたのに、チームを出ていくと一気に輝きを失う選手って結構多いんだよなぁ。

 

あっ、ラムジー。。。

 


 

ラスト・チャーーーンス!(かもよ)

 

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