【ちょっと話早いけど、キーンの背番号どうする?】2018-19シーズン第30節 vs カリアリ戦 レビュー

2018-19シーズン第30節 vs カリアリ戦 レビュー

カリアリ 0-2 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

さて、プレビューでもお伝えした通りユベントスは恒例の『春の怪我人大祭り』開催中。このカリアリ戦にも「Favero(ファベーロ)、Kastanos(カスタノス)、Mavididi(マヴィディディ)、Caviglia(カヴィーリャ)、De Sciglio(ユッティ)」と言ったBチームの選手を帯同させており、まさにユBントスとなった訳ですが、そんな中でも適当に頑張って、適当に気を抜きながら、適当にピンチもあり、適当にチャンスもあり、適当にダレデスが負傷退場し、適当にナスJをスリーバックにブッ込みながらも、最後は順当に勝ちを収める事ができました。

 

前節のエンポリ戦がホームでありながらオッペケペーだったので、今節アウェイのカリアリ戦もペッペケペーになるんじゃないかと心配しておりましたが、そこそこ試合は作れてましたね。システムを3-5-2にした事でピッチをワイドに使えていましたし、ボランチを3センターにする事で、アゴ先輩の役割(ゲームメーク)がはっきりしました。また、その両サイドを固める松っちゃんとナスJの渾身的なプレーも光りました。つーか、ナスJの存在感が際立ってきたな。

あとは何と言っても前線にスズキーンが入り、キィーンキンキンキンキンキーンする事で攻撃に躍動感が出て、相手に対して常に危機感を与える事が出来ています。試合を通じて『FWに一発がある選手がいる』と印象付ける事で、相手のディフェンスラインが少なからず下がっているのは確か。そのスペースを五郎スキーが上手く使いボールを拾っていました。

 

そしてそのスズキーンですが、これで公式戦4戦試合連続得点。その活躍によりモチのロン契約更新の話も出ておりますが、それに合わせて背番号に関してもファンは口にしており、『来シーズンはキーンに背番号9を』なんて話も。特に2019年に入ってからのスズキーンの活躍を見れば、古くはビアッリ、ボクシッチ、インザーギ、モラタと言ったストライカー系の選手が背負った番号を着ける事に異論はないのですが、月刊ユベントスとしてはここはひとつジダン、ピルロ、ディバラ、そしてグリゲラ、ヘベテスと言ったチームの顔となる選手がつけた背番号21を背負い、そして今シーズン開幕前に続きピンちゃんの背番号を強奪して欲しいと願っています。まぁ21にこだわると言うより、2年連続で背番号を奪われるピンちゃんを見たいだけなんだけどね。

2019-20は何番になるのか!?

 

 

そんなんはどうでもいいのですが、とりあえずそこそこの試合内容で勝ちました。出来れば交代カードも残していたんで、Bチームから帯同した選手もDe Sciglio選手以外にも見たかった気持ちは抑えて、次の祭りの際のお楽しみにとっておきたいと思います。何にしても怪我人も出なかったし、そして次節のミラン戦では怪我人も帰って来るし、あとはアヤックス戦に向けて一直線ですな。

 

そんな感じで、また一緒に盛り上がって行こうねーーー!

 

アヤックス倒すぞーーー!

 

でも、その前にミラン戦だったねーーー!

 

 

Forza Juve!

 


 

また、アヤックス戦に向けてギア入れ直していくよー