【新元号をイタリアでも発表した男がいた!】2018-19シーズン第30節 vs カリアリ戦 プレビュー

2018-19シーズン第30節 vs カリアリ戦 プレビュー

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)

 

先日の塩試合から中3日で迎えるカリアリ戦。もしヨーロッパのサッカーシーンにおいて、ナンバーワン塩試合をするチームを決める大会「S-1グランプリ(塩ワングランプリ)」が開催されれば、ユベントスがファイナルまで進むことは間違いないでしょう。そしてその決勝で対峙するのは堅実さが売りのブンデスリーガのチームか、それとも同じセリエAに所属するチームか、はたまた堅守のチームが所属するリーガ・エスパニョーラか。考えただけでも全くワクワクしませんが、いずれにしてもこのアウェイでのカリアリ戦も塩っ気たっぷりの試合展開をお見舞いされそうでドキドキとロマンティックが止まりません。

 

まぁそれはいいんですが、とにかくこの時期に開催されるのは「ヤマザキ春のパン祭り」か「ユベントス春の怪我人祭り」と相場は決まっているもの。この試合でも下記の芸人たちが離脱する見込みとなっています。

 

  • プリン=肩の痛み(ペットボトリングでは無し)
  • 熊さん=冬眠中
  • 妖精さん=久し振りに飛んだ事により膝を負傷
  • キュン=いじけ
  • ロナ王=ハム太郎
  • コスタるん=ふともも
  • クアドラマン=左ひざ
  • ナス大=あえてね

 

なんだか10人ちょっとしかトップチームから呼べないみたいなんで、Googleで名前をアルファベット表記される選手たちも召集されるようです。プレシーズンマッチみたいですな。

 

<スタメン予想/4-3-3>

GK:コブタン
DF:ユッティ、ポヌッチ、ダレデス、ドンキー
MF:主任、アゴイチ、ナスJ
FW:慎吾、スズキーン、五郎スキー

 

召集メンバーが発表される前に書いているので全然分かりませんし、分かろうともしていません。更に言えばキックオフの笛が鳴るまで選手がどう並ぶか誰も分からんでしょう。

そのシステムに関しては、「もしかしたらスリーバックの可能性もあるよん」ってヒロシが言っていたので、3-5-2の可能性もあるのですがトップ下がおりませんし、前節同様に4-4-2にしようもんなら中盤にボランチ4枚並べて攻撃がオッペケペーになります。やはりここは順当に4-3-3で行くべきでしょう。

 

ただひとつ気になるのは、前日会見でヒロシが


なんて発言してるんですよね。なんで、もしかしたらこんなシステム↓もあるんじゃね?って思っています。

 

GK:コブタン
DF:ナスJ
MF: 慎吾、アゴイチ、主任、松ちゃん、ドンキー
FW:五郎スキー、スズキーン、ダレデス、ユッティ

 

の1-5-4システム。でも、起用できそうな選手の中でどうしても前線の選手が足りなかったので、前節のエンポリ戦で跳躍力を見せつけたダレデスと

 

 

ユーティリティ性が売りのユッティを

 

4トップの一角に並べて見ました。

なんとなく前線はムチャクチャなドタバタ劇で点取りそうな気がするので、あとはナスJがひとりで守り切れるかどうかですね。ただ、ヒロシも太鼓判を押しているので、松ちゃんが少し助けてあげれば大丈夫でしょう。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

 

うん、そんな訳はないよ。

最終的には「分かりましぇーーーん」って感じです。

 

じゃ、このスタメン予想に1グラムも必要性を感じられないので、昨日発表された新元号をお届けしてお別れしたいと思います。また明日のS-1グランプリで会いましょう!