ニュースヘッドライン(2022年6月)

ヘッドライン

 

6月30日

ブレーメル:「成長する為にチャンピオンズリーグでプレーしたい」 

ブレーメル

今後の事について代理人と話し合っていますが、まだ何も決まっていません。イタリアでプレーを続けるのか、それとも国外に移籍するのか。

唯一決めているのは「チャンピオンズ・リーグでプレーする事」です。私の成長の為にも重要な大会になります。

 

坊主もだいぶ歳をとってきたので、今なら出場できるチャンスーが盛りだくさんですが…。

 


 

6月29日

ユベントス、U19の監督にパオロ・モンテーロ就任を発表! 

兼ねてから噂が挙がっていた通り、退場王がユベントスU19の監督に就任する事が正式に発表されました。

19歳と言う若い世代に対して

 

  • バレないファールの仕方(シラの切り方含む)
  • 10人での戦い方
  • プロとしてファンを楽しませるメンタリティ

 

をどうやって浸透させて行くのか、植え付けて行くのか。その手腕に期待したいと思います。

 

 

楽しくなるねー!

 


 

6月28日

カシージャス:「ユベントスにとってディ・マリアは素晴らしい補強となる」 

カシージャス on ディ・マリア

ユベントスにとって、ディ・マリアは良い補強になるでしょう。

年齢は極めて重要であり、ディ・マリアはフィジカルケアを注意深く行う事で、怪我にも強い選手です。加えてテクニックと戦術眼に優れた選手であり、ビッグクラブでプレーし続ける事になんら問題はないと言い切る事が出来ます。

 

ディ・マリアのユベントス移籍を後押しして頂き、カシージャスには「借り1」。それはすなわち「借リージャス」になります。

 

よろしくお願いいたします。

 


 

6月27日

ディ・マリア代理人:「ユベントスとの交渉は最終段階を迎えている」

ディ・マリア代理人 to La Stampa

「我々の交渉は最終段階を迎えており、あとはこちら側から要求した幾つかの件について、ユベントスがOKを出すのを待つばかりです」

 

からのー、「やっぱりバルサに行きます。ユベントスの皆さん、すみまメーーーン!」もあるので、油断は全くできません。

 

ちなみに、この記事を書きながらふと思いついたのですが

 

  • 「現地での愛称がFedeo」
  • 「Fedeoは日本語に訳すと麺」
  • 「麺つながりで『すみまメーン!』とか使えそう」
  • 「『すみまメーン』と言えばジョイマン」

 

って事で、愛称を「ジョイマン」にしようと思うんですが、いかがでしょうか?

はい、やめた方がよさそうですね。分かりました。

 

 


 

6月26日

デ・リフト放出に際して、ユベントスが望むのはCASHだけである 

Tutto Sport

ユベントスはチェルシーに対して「デ・リフト放出に際し、受け付けるのは現金のみであり、選手を含める交渉は不可である旨」を伝えた。

 

引き続き「登場するなら金をくれ」のスタンスようです。

 

安達祐実もビックリの徹底っぷりですね。知らんけど。

 


 

6月25日

ファティ・カラギュムリュクのオーナー:「我々はラムジー獲得に近づいていた」

Suleyman Hurman to TRT Sport

我々はラムジー獲得に近付いていたが、最終的には破断に終わってしまった。

(※Suleyman Hurmanさんは、ピルロが監督に就任したファティ・カラギュムリュクのオーナー)

 

ラム兄さん、いずれにしてもこの夏も移籍先探しでちょいとばかり苦戦しそうですね。

 

もしかしたらファンの中にも「あーもう・ラムジー」て思ってる方がいるかもしれませんが、温かく見守ってあげて欲しいと願います。

えぇ、「アーロン・ラムジー」に対して「あーもう・ラムジー」など言わずに、でございます。

 


 

6月24日

Fabrizio Romano:「ポグバのユベントス移籍に Here we go!」 

Fabrizio Romano

ポール・ポグバのユベントス移籍にHere we go!

フリー・トランスファーでユベントスに加入が決定。正式なサインは7月に入ってからになる。

1億ユーロを残してマンチェスターに経ったポグバは、フリーでユベントスに戻る事になった。

 

ひあ・うぃ・ごぉぉぉぉぉおおおおお!

 


 

6月23日

チェルシーはデ・リフト獲得を目論むも、契約解除金は…

SKY

チェルシーはデ・リフト獲得を目論んでいるが、1億2000万ユーロと言われている契約解除金を支払うつもりはない。

 

「契約解除金を支払って引っ張って来る」のではなく、「ユベントスと交渉のうえ、適当な移籍金を支払って獲得したい」って事だと思うのですが、こちらから言わせてもらうならば「登場するなら金をくれ」でございます。

 

我ながら「うまい語呂合わせだな」と思いました。

 


 

 

ユベントス、チェルシーから適切なオファーが届けばデ・リフト放出を検討か 

SKY

ユベントスはチェルシーから1億ユーロを超えるオファーが届いた場合、放出を検討する事になるだろう。

 

もし、そうなった場合は…

 

 

しゃーない!

 

 

1億ユーロだったら、それはペキカンに「しゃーない案件」でございます。

 


 

6月22日

ピルロはラムジー獲得を望んでいる 

Fanatik

ファティ・カラギュムリュクの監督に就任したアンドレア・ピルロだが、ラムジー獲得をクラブに要求したようだ。

 

またボランチで起用するんですね。分かります、分かります。

 


 

6月21日

Albanese:「ユベントスはディ・マリア獲得に近づいている」 

Giovanni Albanese

ユベントスはディ・マリア獲得に近づいているようだ。

 

何度も何度もお伝えしますが、「家に着くまでが遠足」であり「公式が発表するまでがカルチョ・メルカート」であり「ポヌッチがユベントスに戻ってくるまでが茶番の一幕」。

皆さまにおかれましても、決して油断されぬようにお願い申し上げます。

 


 

6月20日

ユベントス、プリマベーラ監督にレジェンド「パオロ・モンテーロ」を招聘か! 

SKY

ユベントスはプリマベーラの監督に、パオロ・モンテーロを招聘しようと考えている。

 

今シーズン限りでボナッティ監督が退任する事になり、後任探しを始めていたユベントスですが、事もあろうかパオロ・退場王・モンテーロの名前をリストアップしたようです。

 

「伝説の右」を継承する若手が輩出される事を想像しただけで、先っちょが濡れてきました。

 

 

 


 

6月16日

アッレグリはPSGからのオファーを断った

Gazzetta

PSGはマックス・アッレグリに「3年/年俸1200万ユーロ」のオファーを届けたが、イタリア人監督はユベントスでの冒険を続ける事を選択した。

 

「温め直したスープはまずかった」や「2年の時を経て目にした頭部は更にハゲていた」などと言われていますが、やっぱりヒロシと言えばユベントス。

編集長的には「来シーズンはハゲ頭が周囲の雑音を消し去る」そして「更にハゲる」と信じています。

 


 

6月15日

モラタの買取オプションは期限切れ。ユベントスは再交渉に…

Romeo Agresti

モラタの買取オプションは、明日で期限切れとなり効力を失う。

ユベントスは別の解決策を見出す為に、再度アトレティコと交渉の場を持つ事になるだろう。

 

これでいったん「3500万ユーロ」は机上から取っ払われる事になるので、今後は「値引き」と言う表現ではなくなりますね。

「値引き、値引き」で少しヤクザな気がして抵抗があったので、今後は一切の遠慮をする事なく「ドドーンと1000万ユーロでどうだ!」とか堂々と口にして欲しいです。知らんけど。

 


 

6月14日

ポグバ加入は7月上旬発表に

Romeo Agresti

ポール・ポグバのユベントス移籍は7月上旬に発表される事になるだろう。

史上最大の「来る来る詐欺」にならぬ事を、あと3週間ほどずっと願っておきます。

 


 

6月13日

トルコのファティ・カラギュムリュク、ピルロ監督就任を発表! 

ここ数日、噂に挙がっておりましたが、小五郎がトルコリーグに所属するファティ・カラギュムリュクの監督に就任する事が正式に発表されました。

監督一年目にしてユベントスにチャンピオンズリーグ出場権、コッパ・イタリア優勝、更には「クアドラードは左で起用したらダメ!ゼッタイ!」をもたらせてくれた小五郎。

トルコでもイチモツをぶんぶん振り回して、ナンジャラカンジャラと言うチームを勝利に導いてくれると期待しています。

 

Forza 小五郎!

 


 

6月12日

ネーションズリーグでガッティがイタリア代表デビュー!

新シーズンよりユベントスに加入するガッティが、ネーションズリーグのイングランド戦でデビューを果たしました!

モチのロン、編集長は夢の中だったので試合を見ておりませんが、なかなかの出来映えだったようです。

 

  • パス:31/38
  • ロングパス:2/4
  • ブロック:1
  • インターセプト:3
  • カバーリング:3
  • デュエル:4/8
  • 空中戦:3/3

 

そしてきっちりと「イエローカード:1枚」のお土産付き。

今後の活躍に期待したいですね!

 


 

6月10日

来シーズンからセリエA昇格のクレモネーゼ、ユベントスの若手数選手に注目か! 

Gazzetta

今シーズンからセリエAに昇格するクレモネーゼは、ユベントスのブルノーリ、カイオ・ジョルジ、そしてザニマッキアに関心を寄せている。

 

誰が残って誰が出て行くのか。そろそろ移籍市場も煮詰まってくるので、それに押し出される形で影響を受ける小僧系選手の動向にも注目したいと思います。

ちなみにブルノーリは今年28歳になる中堅ですが、分けたり説明したりするのがメンドかったので、まとめて「小僧系」とさせて頂きました。 まぁ、今年30歳を迎えるBoyが「永遠のピーターパン枠」に入るくらいなので、28歳なら許容範囲だと思います。

 

すみません、むしろ老け顔でした。

 


 

6月9日

ディバラのインテル移籍は秒読み段階にある

SKY

パウロ・ディバラはインテル移籍を決めた。あとは公式アナウンスを待つばかりである。

 

「家に着くまでが遠足」であり「ミランに移籍してユベントスに戻ってくるまでがポヌッチ劇場」であり「公式が正式に発表するまでがカルチョ・メルカート」。

 

まぁ、待ちましょう。

 


 

6月8日

マンチーニ:「ガッティには素晴らしい未来が待ち受けている」

マンチーニ

ガッティは今後、重要な選手になると信じている。

彼はフィジカルに優れながら、スピードも持ち合わせている選手である。

考える力も持ち合わせおり、素晴らしい未来が待ち受けていることだろう。

 

5月下旬に行われたイタリア代表キャンプに初招集されたガッティですが、マンチーニ監督のお眼鏡に適ったようです。

あとは今シーズン、フロジノーネで見せた「36試合の出場でイエローカード13枚」の実力を、実戦の場で見せつけるだけで十分だと思います。

 


 

6月7日

カイオ・ジョルジはユベントスを離れる事になる

Nicolo Schira

カイオ・ジョルジは今夏、ユベントスをローンで離れる事になる。クレモネーゼとサレルニターナが興味を示している。

 

カツオの20歳と言う年齢を鑑みると「ローン移籍」はアリ寄りのアリですが、最終的には中島のアドバイスを聞いてからの決断になると思います。

 


 

6月3日

パウロ・ディバラはインテル移籍に近づいている

Romeo Agresti

今シーズン限りでユベントス退団が決定したパウロ・ディバラに関して、インテルへの移籍が現実味を帯びてきたようだ。

 

これまでキュンのゴールでお股を濡らしてきたQG(キュンガールズ)ですが、今度は涙で頬を濡らす事になりそうです。

 

なに上手いこと言ってんねんっ!

 


 

6月2日

アッレグリはガッティを夏のキャンプで見極める

Gazzetta

アッレグリは夏のキャンプでガッティをトップチームに帯同するかを見極める事になる。しかし経営陣は1年間セリエAの他クラブにレンタルで出して経験を積ませて、翌2023-24シーズンに呼び戻す事も考えている。

 

早く「36試合でイエローカード11枚」の実力を見たいものです。

 


 

6月1日

キエーザがトレーニングに復帰!

1月9日のローマ戦で人体を損傷して手術に踏み切ったキー坊ですが、ピッチでのトレーニングが出来るまでに回復してきたようです!

ちなみにこちらの映像は、「トレーニング終了と同時に、アケミちゃんのお店に一目散に向かうキー坊の後ろ姿」になります。どうやら開幕には間に合わなさそうですが、心身ともに上向きの様子。一日も早い復帰に期待が掛かりますね!

 

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Posted by 編集長ミツ