
【JuveFC.com】
アルカディウシュ・ミリクは、今シーズンのセリエAにおける最高の夏季契約の1人であり、現在ローンで加入していますが、完全移籍でユベントスが獲得する事を望んでいます。
彼はオリンピック・マルセイユから購入オプション付きのローンで加入しましたが、ビアンコネリはすぐにオプションを行使する事を検討し始めました。
彼のシーズン前半は、幾つかの重要なゴールを決めた事で、ユベントスがミリクを獲得した事が正解だったと証明しました。
現在の彼のパフォーマンスから判断すると、ユベントスは完全移籍で獲得してもおかしくありませんが、その判断を下すにはもう少し時間が必要です。
Calciomercato.comのレポートによると、ユベントスは決定を下す前に、シーズン後半のパフォーマンスを確認したいと考えています。
(JuveFC.comここまで)
[opinion]
今シーズン開幕前、マルセイユからローンで移籍したウッディ。
当時はバルセロナのデパイをパイパイすると言う噂があった中、要求する年俸がパイパイだった事により、急遽ターゲットがウッディに変更。
ぶっちゃけ、あまり期待される事なくトリノに到着したと覚えています。

しかし
しかしのしかーし!
これを「アルバロ・スネ夫方式」と呼んで良いのかは分かりませんが、2020-21シーズンに加入したスネ夫と同じように、開幕するや否や、ファンの予想を上回る活躍を披露。
同じく今シーズンから加入したラーメン師匠が苦戦を強いられる中、ワールドカップブレイク前の時点で17試合に出場して6ゴールを記録。
更に、サッスオーロ戦では「誤審によりゴール取り消し」からのー「しかし、ユニ脱いで受けたカードは取り消されずに退場」と言うお茶目な一面も垣間見せております。

そのウッディのローン契約は2023年6月までとなっており、シーズン終了後にユベントスが買い取りオプションを行使した場合、700万ユーロを支払う必要あり。
- 28歳
- 今シーズン6ゴール(WCブレイク前)
- ビルドアップにも加担できる
- 顔がウッディに似ている
と言う部分を鑑みると、700万ユーロと言う設定は"お得"な気もしますが、Calciomercato.comによると、ユベントスはまだ決めかねている様子。
個人的には「オモチャみたいな顔をしているけど、マルチタスクをこなせる選手なので、700万ユーロなら買い!」だと思っているのですが、さてシーズン後半戦、ウッディはクラブ首脳陣をヒハれるプレーを見せる事が出来るのか。
現在、6ゴールのウッディ。
完全移籍に向けたハードルは「12ゴール」くらいでしょうか。
ユベントスの一員としてフィットしてきた感もありますし、編集長としては問答無用で買い取りオプションを行使させるくらい、シーズン後半戦はヒハりまくって欲しいと願います。
でも「ヒハる」って、どんな動詞なんですかね?
ヒーハー!


