
Gazzetta
ミリンコビッチ=サビッチはユベントスに「YES」と言う準備が出来ている。
ビアンコネリはラツィオに対して少なくとも5000万ユーロから交渉をスタートする必要があり、6000万ユーロ+ボーナスで落ち着く事になるだろう。
しかし、ミリンコビッチ=サビッチ獲得の為には「犠牲」を払う必要があり、その候補としてブンデスリーガに多くのファンを抱えるマッケニーの名前が挙がっている。
ユベントスは冬のマーケットで動くかもしれない。
これまで4年から5年に渡り「夏の風物詩」として、カルチョメルカートを賑やかしていたミリンコビッチ=サビッチですが、ここに来て「冬の風物詩」にも名乗りを挙げて来たようです。
広瀬香美も穏やかじゃないでしょうね。
まず、ミリ=サビとラツィオの契約は2024年6月まで。

まだ満了まで1年半残しているものの、もしミリ=サビが契約を延長しない姿勢を見せているのであれば、この冬のマーケットで何かしらの動きが起きたとしても、決して不思議ではありません。
そして「タイミングが冬」と言うのが結構ポインツだと思っていまして、あまり考えたくないのですが、ヴラホビッチを獲得したのも冬のマーケット。
もし昨シーズン同様、折り返し時点でユベントスが苦戦を強いられているような事があれば、浮上する為にミリ=サビ獲得に向かう可能性を否定する事は出来ないでしょう。
注目の移籍金は6000万ユーロで、単位を変えるなら「200ピンちゃん」。
一時期の「1億ユーロ」とも言われていた時期を鑑みると「かなりお手頃価格になって来た」とは言えますが、それでも大金っちゃー大金。

オジーロのキャバ代、キー坊の夜のお店代(=アケミちゃん代)、出来杉くんのシズカちゃんをたぶらかせる代の節約くらいでは賄う事が出来ず、冒頭のニュースにもある通り、池崎を売却するなどして資金を調達しなければ、なかなか事は簡単に進むとは思えない件でもあります。
兎にも角にも編集長としては、ユベントスの調子が悪ければ悪いほど、冬のマーケットで積極的な動きを見せると予想。
言うなれば
「ミリ=サビは欲しいけど、それはすなわちユベントス不調に直結する」
恋のようになんともヤキモキする部分がありますが、そうであれば今シーズンはここから巻き返して、恋の成熟は初夏の風を感じるシーズン終了後でもよろしいのではないかと思います。
やかましいわっ!

