【Goal Italia】ミラン戦 採点


  • 6.0:スチェスニー、ラビオ、キーン
  • 5.5:ブレーメル、クアドラード、ミリク
  • 5.0:ダニーロ、マッケニー、コスティッチ、ミレッティ
  • 4.5:ボヌッチ、サンドロ、ロカテッリ、ヴラホビッチ
  • s.v.:スーレ
  • ※パレデスは記載が見当たらず…。

 

 

「完全に敗れた」と書いて完敗。

 

 

 

「乙にパイした」と書いてオッパイ。

 

 

 

もう、さすがの編集長もこれが精いっぱいです…。

 

 

 




 

 

そしてこんな試合なんで、当然の事ながら平均点を超える選手はゼロ。

 

 

チーム最高はコブタン、ラビ彦、そして途中出場ながら存在感を示したアラレ。

ラビちゃんが好調をキープしていたのは分かりましたが、アラレも良かったですね。残り12分の「アラレタイム」で投入されながらも、Romeo Agrestiさんが点数を付けたのも納得(通常だと出場15分未満だとほとんどがs.v.)。ぼちぼち「荒ラレ」になるタイミングかもしれません。

 

 




 

 

期待されたウッディ&キンタのツートップは不発。

特にキンタは前線で起点になれず、更に2失点目に繋がるパスミスを犯すなど全く良い所なし。「ミランを前にペキカンに負けた」、それはすなわち「キンタマけた」で間違いありません。

って優香、今シーズンのキンタはなかなか安定せずに、「キンキンタマタマブラブラソーセージ状態」ですな…。

 

 




 

 

チーム最低の4.5にはそのキンタも含む4選手が名を連ねる事に(キンタ、ポヌッチ、ケンちゃん、出木杉くん)。

その中でも編集長が不安を覚えているのがポヌッチ。

失点やチンピーのシーンで漏れなく坊主頭が登場している気がしますし、何よりも覇気が感じられない。こう言った苦しい試合展開こそ、持ち前の「無駄にポジティブな姿勢」を見せるべきだと思うのですが、無駄にチームを鼓舞する姿や、無駄にキャプテン気取る仕草も一切なし。唯一あるとすれば「無駄に坊主」くらいですが、何にしてもファンとしては寂しいものがあります。

こうなってくると編集長としてもイジリづらい部分があるので、もう少し無駄に頑張って欲しいものです。

 

 




 

 

マッカビ・ハイファ戦の直後なだけに「ラーメン師匠がいれば…」って思いもあるのですが、それはすなわち個の力に頼っていると言う事。

 

誰が出ても同じスープが作れるようなチームになって欲しいと願うばかりであります。