
ダビド・トルチァ(ルガーニ代理人)
我々から冬のマーケットでの移籍を申し出ると言う事はありません。
全てがユベントス次第です。
彼らがダニエレをスカッドに入れておきたいのであれば残留しますし、もし他の選択肢を与えられるのであれば検討します。
今シーズン、出場試合がわずか1試合/90分間となっている揉太郎。
「センターバックのレギュラー」と考えられるポヌッチ、ラガー、そしてオジーロのみならず、新加入のガッツさんの後塵を拝する事にもなっており(ガッツさんは2試合/180分)、冬のマーケットでナンジャラカンジャラと噂が立ってくるのも納得の厳しい状況に立たされております。
元々シーズン開幕前から「補強ポイント」と言われていたユベントスCB陣。

「ガッティで何とかなるんじゃないか」とも言われていた中、しかしこれまでの公式戦11試合において、ガッツさんの出場はわずか2試合。
確かにヒロシは「新加入選手の起用については慎重」と言われるものの、しかし現時点での起用法を見る限りでは「ガッティに全幅の信頼を寄せている」とは思えず。
となると、編集長的には「最終的には困った時の揉太郎になるんじゃないか」と予想しており、それはすなわち「冬のマーケットで放出したらダメよーダメダメ」に繋がります。
確かに出場機会は限られており、月ユベでの露出もすっかり減少気味の揉太郎。
しかし昨シーズンも含めてここ直近は救ってもらった時期もあり、そして今シーズンも間違いなく揉太郎の力が必要となるタイミングが来る事は間違いなし(たぶん)。

ポヌ杉くんのコンディションがなかなか安定しない部分もある中、ユベントスが冬のマーケットで揉太郎放出に踏み切る可能性は非常に低いのではないでしょうか。
と言う事で、揉太郎におかれましては引き続き「世界最高第4センターバック」の名に恥じないプレーを見せて欲しいけど、実際にはプレー機会が与えられるか分からないので、「世界最高第4センターバック」の名に恥じない準備を整えておいて欲しいと願います。
まぁ、何にしても「困った時の揉太郎」ですよ。
新コーナーもヨロピコ麻呂です。

