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JuventusNews24
途中投入のコロ・ムアニが試合を動かす
ヨーロッパリーグ初戦で5-0の快勝を収めたユベントス。その大量得点の中でも、後半の流れを大きく変えたのがランダル・コロ・ムアニだった。
3-0で迎えた75分、フランス人FWは途中出場からわずかな時間で決定的な仕事を果たす。右サイドから守備網を突破すると、ゴール前まで持ち込み、中央へ鋭いボールを送り込んだ。
そこに反応したのがゼキ・チェリク。フリーで走り込んだトルコ代表DFは、コロ・ムアニのパスをゴールへ押し込み、ユベントスでの初得点を記録した。
守備者チェリクが攻撃面でも結果
チェリクにとって、このゴールは単なる追加点以上の意味を持つ。
本職は右サイドを担う守備者だが、この日は攻守両面で存在感を発揮。スパレッティ監督が送り出したチームの中で、サイドから攻撃に厚みを加えたうえ、自らフィニッシュまで完結させた。
特に印象的だったのは、コロ・ムアニが相手の守備を引きつけた直後に、チェリクがゴール前へ入り込んだタイミングだ。途中出場の選手と先発メンバーが噛み合い、ユベントスに4点目をもたらした。
5人の得点者が示した攻撃の幅
この試合では、特定の選手だけに得点が集中したわけではない。
9分にニコ・ゴンサレス、24分にケリム・アライベコビッチ、35分にニック・ウォルテマーデがゴールを奪い、後半にはチェリク、そしてコロ・ムアニが続いた。
結果は5-0。ユベントス公式も、5得点を5人の異なる選手が記録したことを伝えている。
特にコロ・ムアニは、ベンチから投入された選手が攻撃に変化を加えられることを示した。スパレッティ監督にとっても、試合途中から流れを変える選択肢が機能したことは収穫となる。


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