
Corriere dello Sport
ユベントスの関係者はイリングについて「将来の左サイドバックを任せるべき存在」だと考えている。
市場には適したサイドバックが出ておらず、その問題を解決すべき選手になる可能性があるだろう。
コンバートについては、バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デービスがお手本となる。
って事で、ここぞとばかりに月ユベでも取り上げているサムエル・イリング・ジュニオール。
ベンフィカ戦のプレーを見ると「ゴリゴリのサイドアタッカー」と言う印象だったものの、身長182センチと大柄な体型を鑑みると、確かに「ディフェンダーへのコンバート」はなきにしもあらず。
冒頭でも「将来的に」と書いてあるので、ここから時間をかけてじっくりコトコト育成していくのもアリっちゃー有田哲平かもしれません。
そして「コンバート」と言う部分については、ユベントスでもこれまで同様のケースがあり、一昔前ではジャンルカ・退場王子・ザンブロッタがリッピ監督の元で左サイドバックにコンバートされて大成、そして最近ではクアマンがサイドハーフから右サイドバックに転身して、大車輪の活躍を見せているのはご存知の通り。

また、この両選手とは角度は少し異なりますが、オジーロが小五郎監督にそのユーティリティ性を見出され、両サイドバック、センターバック、キャバック、仕舞いにはボランチと、多くの役割を任される事に。
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コンバートに関しては監督との出会いとタイミング、この辺りの事が大きな影響を及ぼす事は間違いありませんが、それもこれも選手が才能を持ち合わせていてこそ。
イリングについても、もしサイドバックにチャレンジする事になったならば、その才能の片鱗を見せて、ユベントスのレギュラーに上り詰める程の選手になる事を期待します。

まとめ
いまのトップチームにも、ある意味「月刊ユベントスがコンバートを促した選手」もいるんじゃないかと思いました。
- ディ・マリア→ラーメン屋さん
- モイズ・キーン、ロカテッリ→アニメキャラクター
- ミリク→ディズニー・キャラクター
- パレデス→ヤクザ屋さん
- ポグバ→YouTuber?
- デ・シリオ→ゆとり芸人
- ボヌッチ→坊主芸人
- ピンソーリオ→マルチ芸人
って優香、月ユベってファンサイトじゃないんですかね…。
Forza Juve!

