最近はユベントス周りも暗いニュースが続いているし、それこそSNSではユベンティーニがフィイヤー!(福澤朗風に)していますが、実はそんな時の方が月ユベへのアクセスが多いんです。
みなさん、このNHKに勝るとも劣らない優等生ニュースサイトに何を求めているのでしょうか…
って事で、引き続きヒロシの周辺がワッショイしているので、まずはニュースを2本ほどお伝えさせて頂きます。

Corriere dello Sport
ネドベドはモンツァ戦の前の金曜日に「アッレグリ解任」を提案したが、アニェッリとアッリバベーネはそれに対して反対の姿勢を示した。
Gazzetta
アニェッリはモンツァ戦に敗れた後、自らアッレグリに電話を掛けて、信頼が揺らいでいない事を伝えた。
そしてそこで、「悪い流れから抜ける為にも、すぐに改善する必要がある」と付け加えた。
って事で、トップ3人のスタンスをまとめますと
- ネドベド大副会長=解任派
- アニェッリ=続投派
- 勝新太郎=続投派
になりそうです。
編集長は以前からお伝えしている通り「アッレグリ派兼六本木純情派」なので、出来る限りヒロシには頑張って欲しいと思ってはいるものの、しかしヒロシに固執するばかりにユベントスと言う船が傾くような事があれば元も子もなし。
特にベンフィカ相手に星を落とし、更にリーグ最下位のモンツァにも敗れたとなれば、チーム状況が普通ではない事は明らか。
さすがの編集長も「ユベントスの事を考えると解任やむなし」と覚悟を決めているのですが、トップ2のアニェッリと勝新太郎の「続投」の意向はカッチカチやどーの様子。

確かにフロント陣と現場監督の信頼関係は重要ですが、それは「将来を見据えたプロジェクト」があってからこそのもの。
今回の続投判断にあたり、アニェッリと勝新太郎の両者が「ハゲに盲目」「ハゲに首ったけ」「あばたもハゲ頭」でない事を祈るばかりであります。

逆に編集長はきちんと将来のビジョンがハッキリしているのであれば、ヒロシ続投を決めた上で「今シーズンは目標とするハードルを下げてもいいんじゃないか」くらいに思っています(思ってないと、やってらんねーし)。
ただ、逆に何の擦り合わせもなく、そしてビジョンもなく「これまでの実績」「多額の年俸」「頭のテカリ具合がたまらない」ってだけで続投を決めると、最終的にユベントスに大きなツケが回ってくる事になります。
何にしても建設的な判断を下して欲しい所です。
まとめ
色々と書きましたが、編集長が「アッレグリ派」「六本木純情派」「石田ゆり子派」である事は変わらず。
何とかハゲ頭の下でチーム再建となる事を願うばかりであります。


