
今冬のマーケットにおいて、期限付きでユベントスからジェノアへ移籍したマッティア・プリン・ペリンですが、ルカ・トニとのインスタライブで自身の「引退」についてコメントをしたようなので、そちらを紹介させて頂きます。
もし、イタリア代表から外れる日が来れば、そのままサッカー選手を引退するかもしれない。それくらい、ボクにとって‘’代表‘’は特別なものなんだ。
心の中にある情熱を感じる事ができなくなれば、それはボクがサッカー人生をSTOPするタイミングなのだろう。
正直に言えば、2度に渡る肩の手術を受けた際にも、色々な可能性が脳裏に浮かんだんだ。
[meikan]
2018-19シーズンを前にジェノアからユベントスに加入したプリンでしたがコブタンの壁は余りにも高く、シーズンを通じての出場はわずか‘’9試合‘’。シーズン終了後にはベンフィカへの移籍が近づいたものの、直前のメディカルテストに失敗しユベントスに残留する事に。約半年間のリハビリ期間を経てジェノアへの復帰を果たした訳ですが、やはりそこには「出場機会を得て、アズーリ入りを確かなものにする」と言う思いがあった事が、今回のコメントからも見受けられます。

なんかプリンって、あれだけの実力があるのにベンチにずーーーっと座らされていても文句も言わないし、逆に出場した時には失点しているイメージもあって(9試合で8失点)、「ほっとけないよ@楠瀬誠志郎」な感じがするのよね。なんでベンフィカへの移籍が直前でご破算になった時は残念だったし、それでもジェノアへ復帰する直前のウディネーゼ戦(16節)、サンプドリア戦(17節)で、コブタンが負傷欠場した時にはベンチ入りしてくれて、結構胸が熱くなったりしました。
そしてジェノアへの復帰後のセリエA 9試合においては「全試合フル出場」を果たし、自身が目標とするユーロ2020(開催は来年になっちゃったけど)に向けて、情熱を持ってプッチンし続けているのではないかと思います。
まぁ、なんつってもイタリア代表にはドンナルンマって言う、若くして下膨れのすげーキーパーがいるんで、代表に選ばれた後はレギュラー争いが待ち受けていると思いますが、「動のドンナルンマ」に対して「静なペリン」と言っても過言ではないように、プリンは安定感も持ち合わせているので、この競争にも勝って欲しいと願っています。

そんで編集長、ちょーーーっとだけ「プリンがなんでユーべでレギュラー取れなかったか」って事を考えてみたところ、すぐにひとつの要因が思い当たりました。
いや、これって外的要素なんで本当は言わない方がいいのかもしれないのですが、それでも「絶対にメンタル的にも影響は出たよな」と思ったのと、「そのきっかけを作ったひとを許してはいけない」と言う正義感も働いたので、あえて、あえてこの場で公表させて頂きます。
2018年6月8日ユベントスがペリンの獲得を発表。背番号は19。

2018年8月3日ボヌッチが勝手に復帰。背番号19を強奪。

謝れ!
プリンに両手付いて謝れ!
慰謝料として19兆円払え!

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