【じゃあね】ストゥラーロ選手、スポルティングCPへの移籍発表

ストゥラーロ選手、スポルティングCPへの移籍発表

 

じゃあね そっと手を振って

じゃあね じゃあね

だめよ 泣いたりしちゃ

ああ いつまでも

私達は振り向けば ほら友達

 

 

 

チンピラーロのスポルティング移籍が正式に発表されました。

 

昨シーズン終了後から積極的な補強を進めるユベントスの中で、登録選手数を鑑みてもチンピラーロが余剰人員になる事は明らかであり、ここ数週間で具体的な移籍先候補も挙がっていたので覚悟はしていました。しかしいざ「ユベントスを離れる」となると寂しさがこみ上がってきて、いますぐにでも涙がこぼれそうな状態でキーボードを叩いています。

 

 

8シーズンの時間を空けてユベントスの応援を再開した昨シーズン。チンピラーロはボクにとって最初は「一介のヘタクソな選手のひとり」であり、当初つけたニックネームも「チンピラ」でした。しかし、彼のその闘志溢れるプレーと、それに反する愛くるしいキャラクターはすぐにボクの事を虜にし、そしてユベントス史上で1・2を争う愛すべき選手となり、親しみを込めてチンピラーロと呼び始めました。

 

確かに試合に出場しても直接的に勝利に貢献するプレーは少なく、むしろボールロストするようなミスも多かったのは確か。しかし、チンピラーロはピッチ上の22人の中で誰よりも闘志を見せ、そしてベンチを含めた全選手の中で誰よりも戦っていたと思います。今では彼の代名詞ともなった「タッチライン際の魔術師」と言う言葉は、それこそ茶化した部分が多いのは確かですが、チャンピオンズリーグベスト4をかけた戦いの中、ロスタイムに取られた不可解なPKの判定に対してピッチ外から猛抗議を見せる姿は、それこそ「チンピラーロのチンピラーロたる行動」であり、「This is Chinpiraro」だと表現できます。

 

 

 

今回はオプションの付かないレンタル移籍となり、ルールで言えば今シーズン終了後にユベントスに戻る前提ではありますが、現在のユベントスの補強方針を鑑みれば、その可能性は極めて低いと言わざるを得ません。それでも、離れたポルトガルの地でイタリア代表に召集されるほどの活躍を見せ、そして来シーズンはユベントスに戻ってきてくれる事を信じております。いや、信じ抜きます。

 

 

ポルトガルリーグと言う事でどれだけの情報が届き、どれだけの映像を目にする事が出きるか分かりませんが、チンピリスタとして遠く離れた日本から一生懸命応援し、そして大切な大切なAmicoの動向を追い続けたいと思います。

 

 

 

チンピラーロに送る言葉を色々と考えていたのですが、やっぱり笑顔で送り出したかったので、冒頭の曲の歌詞とこの言葉を選びました。

 

 

 

 

 

じゃあね!

 

 

 


 

色んな曲が頭の中をよぎりましたが、この曲が月ユベとチンピラーロには一番ぴったりだと判断しました!