【RUSSIA World Cup】アルゼンチン対クロアチア

【RUSSIA World Cup】アルゼンチン対クロアチア

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

 

さすがにこの状況は参りましたわ。

 

 

布袋(クロアチア)=スタメン、ポル・キュン(アルゼンチン)=ベンチスタートとなったものの、後半途中からふたりとも出場したためにユベントス戦士が両チームに分かれて3名出場。誰を応援すべきか、どっちのチームを応援すべきか、なんとも悩ましい一戦となりました。とはいえ、やっぱり愛情がそれぞれ三分の一ずつになっちゃうのは、結局のところ「I am JUVENTINO」って事なんでしょうね。

 

100%を3人できれいに割り切れる事が出来ないんで端数は出ましたが、ほぼ3人に対して均等に気持ちを寄せて応援していました。

 


※単位が分からない方はコメント下さい。誰かが答えてくれると思います。

 

 

 

試合の方ですが、アルゼンチンは初戦のアイスランド戦に続いて「戦術はメッシ」で臨んだものの全く機能せず。メッシ自体のコンディションもあまり良いものではないと感じました。結果論にはなりますが、メッシ以外にも素晴らしいタレントを擁するチームなだけに、それこそ誰に頼る事ない戦術にすれば相手も的を絞る事ができずに、バランスよく攻撃が出来たのでしょうが、これも「マラドーナの呪い」と言う事なのでしょうか。確かに月ユベでも「戦術はチンピラーロ」と言う記事がありますので、絶対的な存在がいる場合は仕方ないのかもしれませんね。

 

 

逆にクロアチアは中盤のモドリッチ、ラキティッチ、そして前線の布袋を中心にチームとしてもまとまりを見せ、そしてチームで戦う姿勢を見せていたと思います。中でも布袋に関してはゴールこそ挙げなかったものの、初戦のナイジェリア戦に続いて攻守に渡って身体を張ってチームを牽引。そして、セットプレーなどで小競り合いを見せていたアルゼンチンのメサとは一触即発の場面もあり、ホテリスタとしてはたまらない一戦になった事と思います。

 

※この場面以外でも小競り合いを見せていました。。。

 

 

 

さて、この結果によりアルゼンチンは予選リーグ突破がかなり厳しい状況に追い込まれましたが、何が起こるか分からないのがサッカーであり、まだまだ諦める必要はありません。ただし、この2試合で上手く行っていない事は確かですので、ユベンティーノとしては流れを変えるべく、ポルちゃん&キュンのコンビを是非スタメンで使って欲しいと願います。

追い込まれたサンパオリ監督が、ポルちゃんとキュンに望みを託してくれないかなぁ……

 

 


もうこんな状態まで追い込まれたサンパオリがどんな采配を揮うか!?

 

 

 

 


こんな状態から起死回生の采配で、サンパオリは危機から抜け出せるのか!?

 

 

 

 

月ユベからは以上です。

 

 

さようなら。