【RUSSIA World Cup】ドイツ対メキシコ

【RUSSIA World Cup】ドイツ対メキシコ

 

日本語で「ドイツ」って言ってますけど、英語では「ジャーマニー(Germany)) じゃないですか。他の国に関しては「Americaはアメリカ」「Italyはイタリア」「Franceはフランス」なのに、どうして「Germanyはジャーマニー」じゃないのか知ってる方います?実は、ドイツ語でドイツの事を「ドイチュラント」って発音するんですよね。そこから「ドイツ」って呼ばれたものと思われます。

 

では、ケディラってアルファベットだと「Khedira」なのに、どうして月ユベでは「ナス大」って呼ばれているか知ってる方います?これにはヘッシー(ヘヴェテス)が大きく絡んでいて、昨シーズン開幕前にヘヴェテスが加入した際、頭髪がピヨってるんで「ピヨ太郎」って愛称が与えられたんですよ。それで当時はピコ太郎がブームだった事もあって、「同じドイツ人だし、ピヨ太郎のプロデューサー役(小坂大魔王のポジション)としてケディラを任命」。で、顔がナスみたいだから「なすび+大魔王=ナス大」になったんです。「ナス」は思い当たる方も多かったと思うんですが、「大」の部分の由来は知らない方も多かったかもしれませんね。もっと詳しく知りたければ、Googleで「ナス大」「理由」「面長」ってキーワード検索してもらえれば、説明ページとか出て来ると思うんで、叩いてみて下さい。

 

 

 

 

 

そんなん出て来るかっ!

 

 

 

って優香、このくだり絶対不要だわっ!

 

 

 

 

 

つーことで、平常運転で始まりましたが、いやー、メキシコ頑張ってましたなぁ。確かにメキシコも強いチームですが、下馬評ではドイツ優勢。そんな中でショートカウンター一本に絞った攻撃で、強豪ドイツを撃破しました。あの徹底ぶりは見ていても気持ちが良かったです。

 

で、この試合にユベントスから唯一参加したナス大ですが、ドイツの4-4-2システムのツーボランチの一角として出場したものの、良い所がなく後半15分に交代を余儀なくされます。最初見た時は「変則の3-5-2かな?」と思うくらい、いつもは無駄にナス大ナミックに動いているナス大が窮屈そうにプレーしていたのですが、それが影響してかドイツの攻撃にも厚みを持たせる事ができませんでした。ただ、試合を見ていない方がいれば、恐らく「窮屈なナス大」なんて想像できないと思うので、幾つか例えを挙げてみると……

 

 

 


ケディラーマンになっているナス大

 

 

 

 


詰めケディラになっているナス大

 

 

 

って言った感じでしょうか。たぶんイメージは伝わったかと思いますが、普段太陽の光を浴びて自由気ままにナスしているナス大がこんな窮屈なナスになっている姿を見て、本当に不憫でなりませんでした。

 

 

 

取りあえずまだ予選リーグ1試合を終えたばかりなので「崖っぷち」とは言いませんが、ドイツは次のスウェーデン戦の結果次第では相当追い込まれるのは間違いありません。逆に今大会で見た中ではメキシコはセネガルと並んでチームの戦術徹底度はトップクラスだと思うので、次の韓国戦に勝てば決勝トーナメント進出はもちのロン、決勝トーナメント進出後も十分に上位につける力はあるのではないかと感じました。まぁ、見ていて気持ちの良い爽快なチームである事は間違いありません。

 

 

あと最後にこれは付け加えておきたいのですが、大会が始まる前は「ナス大がロシアワールドカップに参加する選手の中で『頭に何か乗っけている系ナンバーワンプレーヤー』」だと思っていたのですが、ふたを開けてみたらネイマーるんが塩焼そばを乗っけているし、韓国GKのチョ・ヒュンウはソフトクリーム乗っけているし、やはりワールドカップはレベルが高いな、と感じました。今大会は全試合を見た訳ではないので、今後もどんな「乗っけてる系」の選手が出てくるのかにも注目したいと思います。

 

 

 

でも、本当に試合は真面目に見てますんで。

 

 

さようなら。