【RUSSIA World Cup】ブラジル対スイス

2018年6月19日

【RUSSIA World Cup】ブラジル対スイス

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

今大会優勝候補最右翼とも言われているブラジル対スイスの一戦。ブラジルにはコスタるん、スイスにはエポックがいるので、サイドでの攻防を楽しみにしていたのですが、残念ながらコスタるんに出場機会が与えられずに叶わず。なんとも残念でごじゃーした。

 

 

まずブラジル代表ですが、個々の能力が高いのはもちのロンでしたが、逆にチームとしての完成度は決して高いとは言えず。コウチーニョ、マルセロなどは存在感を示しましたが、今大会の主役のひとりであるネイマーるんは目立ったプレーを見せる事も出来ず。アルゼンチン程悪くはありませんが、まずは予選リーグをなんとかやり切り、決勝トーナメントからギアを上げていくような感じがしました。次はコスタリカ、予選最終節がミリサビのいるセルビアですから、何としてもコスタリカ戦は勝点3が必要になりますね。もう、攻撃するっきゃないから、コスタるん出して欲しいわ。

 

 

んで、エポック主将率いるスイスですが、ちょっとプッシング気味ではあったものの、コーナーキックからツバーが同点ゴールを叩き込むと、あとはひたすら気合で耐えてましたな。エポックも最後には足が痙攣するほど頑張っておりましたし、右サイドを駆け上がってからの決して質が高いとは言えないクロスは健在でした。

 

そのエポックですが、本当に右サイドを所狭しと上限運動を繰り返しておりまして、ちょっと私の記憶が基にはなるんですが簡単なヒートマップを作ってみましたので、試合を見ていない方がいれば参考にして下さい。

 


スイス代表ユニフォームの色に合わせて、動いたエリアを赤で塗りつぶしました。主に右サイドを中心に動いており、ワールドカップでもエポックらしさを見せてくれていたのが分かります。

 

 

 

 

あと、これはオマケなのですが、ある選手のある試合のヒートマップも作ってみたので、ご参照下さい。

 


選手名は伏せておきますが、その選手が来シーズン着用するであろうビブスの色で塗りつぶしていました。基本的にはゆっくりと上下運動を繰り返していた所に、不自然に水色が内側に入っているのが分かります。この動きこそが、この選手が「タッチライン際の魔術師」と言われる所以(ゆえん)ですが、ワールドカップでその姿が見る事ができないのが残念でなりません。

 

 

 

 

 

他の選手と比べて「いいね」の数が少ないのが不憫になりました。が、もちのロン、私も「いいね」を押していません。奴とは‘’やるかやられるか‘’です。

 

 

 

さようなら。