【RUSSIA World Cup】アルゼンチン対アイスランド

【RUSSIA World Cup】アルゼンチン対アイスランド

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

 

結果を知っている方もほとんどだと思うんで先に書いちゃいますが、まさに「アイスランドの気合と根性の賜物!」だと思います。もちのロン、試合前の下馬評ではアルゼンチン有利で、実際にポゼッションは7対3でアルゼンチンが圧倒的に試合を支配したものの、終わってみれば1対1の引き分け。日本人は「判官贔屓気質」って言われてますんで、この試合をニュートラルな感情で見ていた方は徐々に「アイスランド頑張れ!」な流れになってきたと思うんですが、編集長もポルちゃんが投入されるまではそんな気持ちにさせられました。

 

 

つーか、それにしてもポルちゃん投入が遅すぎましたな。

この日のアルゼンチン代表は明らかにメッシ頼みだったものの、決して機能しているとは言えず。そして後半19分にメッシがPK失敗から流れが停滞してきたので、その辺でポル・キュンを同時投入しても良かったんじゃないかな、って感じました。で、実際にポルちゃんが投入されたのは試合終了わずか6分前だったんですけど、ただでさえフル出場しても実働が2~3分あるかどうかの選手なんで、「6分じゃ何もできないだろうなぁ」って思っていたら期待通りに何もできませんでした。ほんと、途中から出てきたと思わせないくらい走ってなかったですし、常時真ん中でドデンってしてるだけだったんで、「ポルちゃんは舞台が変わっても不安定感抜群」ってちょっと安心しました。

 

 

 

あと、アイスランドの背番号17の選手が部分的に賑わっていたので、軽くご紹介しておきますね。

 

 

  • 名前:アーロン・グルナルソン
  • 生年月日:1989年4月22日(29歳)
  • ポジション:MF
  • 所属:カーディフ(プレミア)

 

 

 

もしかしたら、チンピラーロの最終形かと思い、髭だけ移植してみましたが違和感ナッシングでした。

 

 

 

こういった未知との遭遇もワールドカップの楽しみのひとつだと思いますので、月刊ユベントスでは引き続き「宝の原石発掘」にも注目しながら見続けたいと思います。

 

 

でも、試合は真面目て見てますんで。

 

さようなら。