【RUSSIA World Cup】ナイジェリア対アルゼンチン

【RUSSIA World Cup】ナイジェリア対アルゼンチン

 

ワールドカップ予選リーグ第3戦。

ワールドカップで一番オモローなのはこの試合と準決勝だと思っています。

 

 

引き分けで決勝トーナメント進出が見えていたナイジェリアと、勝利が必要なアルゼンチンの一戦。この大一番を苦しみながらも勝ったアルゼンチンの底力を感じましたし、この苦しい苦しい予選リーグを突破したアルゼンチンは、決勝トーナメントで十分上位を狙える経験とチーム力を身につけたと考えております。

 

 

まぁ、この試合は先制点を挙げたメッシであり、そして難しいダイレクトシュートをぶち込んだロホでもあるのですが、やっぱりユベンティーノであればスタメン出場したポルちゃんの圧倒的な存在感だったと思います。色々な意見があるのは分かっていますが、月ユベ編集部としては「攻めてダメ」「守ってダメ、って優香守ってないし」「走ってダメ、つーかそもそも走る気ないわっ!」と言う事で、とにかくポルちゃんらしさ100%で微笑ましく感じました。てっきり途中交代させられるかと思ったんですが、サンパリオも「オモロイから」って理由で最後まで使い続けたのかもしれませんね。

 

 

んで、月ユベ編集部としては当然ポルちゃんだけに注目していた訳じゃなくて、他の選手では途中から出場したパボンは驚きを与えてくれました。速くて上手くて吉野家みたいな選手でしたが、残念ながらゴールを挙げる事はできなかったもののまだ22歳と言う事で、今大会の活躍次第では「PavonがPABOMB」になる可能性も秘めていると感じた次第です。

 

 

 

 

 

えーっと、ダジャレなんですけどね。気づきましたかね。

 

 

 

 

 

あと決勝トーナメントに向けて注目すべき点と言えば、アルゼンチンのガブリエル・メルカドが「THE四角い顔」っつーことで、代表内でのニックネームが「ペヤング」なのかどうか、って事なんですけど、君は1000%そう呼ばれてはないでしょうね。まぁいいや。

 

 

 

 

 

じゃ、そう言う事で、全く活躍していないのに我が物顔で喜ぶポルちゃんの画像を共有してお別れしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

決めないイグアインはただの豚。

 

 

 

さようなら。