【これがエース!これぞエース!】2018-19シーズン第5節 vs フロジノーネ戦 レビュー

2018-19シーズン第5節 vs フロジノーネ戦 レビュー

フロジノーネ 0-2 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

 

サポーターの期待を一手に背負うのが

 

 

エース!

 

 

 

チームの窮地を救うのが

 

 

エース!

 

 

 

100本外しても、101本目で決めるのが

 

 

エース!

 

 

 

 

そして俺たちのエースは

 

 

 

ロナ王じゃーーー!!!

 

 

 

 

つーことで苦戦中の苦戦でしたが、追い込まれた後半36分に「クリスティアーノ・俺たちのエース・ロナ王」がゴールを決めて、難しい難しい試合をものにしました。

 

 

注目されたシステムですが、キュンをトップ下に配置しての4-3-1-2。両サイドバックを高く位置取りさせる作戦だったようなのですが、入れるクロスが跳ね返されてなかなかチャンスが作れず。と言うよりは、フロジノーネのディフェンス陣が頑張っていました。ユベントスもロナ王と布袋がセンターで競ってはいたので、競ったボールが落ちてゴチャゴチャーってなればチャンスもあったんでしょうが全てエリア外に弾き返され、クロスからのチャンスっつーチャンスはありませんでした。つーか、クアドラマンのスペシウムクロスももう一工夫欲しいな。

 

ただ、格下相手に苦戦はしましたが、チームとしては決して悪くはなかったです。初スタメンとなったアゴーニは相手にアゴを引っ掛けてPK献上する事なかったですし、ベンタも相変わらずのベン淡々っぷりで冷静に中盤をコントロールしていましたし(でも、もう少しチャレンジして欲しい!)、Jの方のナスもゲームメイクに加わる事でアゴイチの負担が軽減されていました。

となるとやはりキュンですかね。この日はトップ下に入ったので窮屈さは無かったのですが、昨シーズンまでの躍動感は感じられず。「最悪の出来」までは行きませんが、引いた相手にトップ下から狭いスペースに対してドリブルや速いパスで仕掛ける事ができれば、もう少しチャンスが作れたのではないかとも思います。ただ、ヒロシもキュンの特性を考えての4-3-1-2だったと思いますので、ぜひその気持ちに応えてまずはゴールと言う結果に繋げて欲しいところ。たまにイジケはしますが、ユーべにとって欠かせない選手である事は確かですし、国内リーグ8連覇、コッパ5連覇、そして悲願のビッグイヤーを獲る為にキュンの力は必要です。

 

 

あと居ましたね、あの見慣れた泥棒顔が。モリナーロがフロジノーネに移籍したのはモチのロン知らなかったので、「モリナーロに似ている選手がいるなぁ」って思っていたら本人でした。それにしても年を取らないと言うか、年齢不詳と言うか、プロビンチア顔って言うか、八の字眉が頼りないって言うか、なんて言ったら良いか分かりませんが、とにかく相変わらずのドロ顔で懐かしく感じました。

 

左から時系列で「ユーべ時代→シュツットガルト時代→トリノ時代→フロジノーネ時代」となりますが、本当に変わりませんな。つーか、実況の八塚さんが「モリナーロはトリノにもいました」って紹介していたけど、すっかりユーべにいた事を忘れ去られている感じで思わず目頭を押さえました。

 

 

 

そんなこんなで勝ち!

 

 

ナースストライカーを欠いたけど勝ち!

 

 

ゴローヘアーに戻った五郎スキーの追加点もあって勝ち!

 

 

開幕5連勝で超絶首位でございます!

 

 

 

 

このままリーグ戦38連勝しちゃおうかねー!!!

 

 

 

 

本当にチーム状態が良い事が伝わりますな!

 

 


 

意外と票が入ってますわ。