【お前には俺たちがいる】2018年9月21日の月刊ユベントスNews

2018年9月21日の月刊ユベントスNews

ロナ王よ、下を向くな。お前にはチームメートもいるし、俺たちユベンティーニもいる。

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

試合後のヒロコメ

バレンシア戦でもプン怒してましたな。

私が唯一言える事は、VARがレフリーを助けると言う事だけだ。

退場者が出て10人になってしまった事は残念だし、それによりリスクを背負う事になった。そして、ロナウドを次の試合でも欠く事になってしまった。

もしVARがあればロナウドにレッドカードは出されなかっただろう。チャンピオンズリーグにもVARが導入される事を願うよ。

ベルナルデスキは技術面だけではなくメンタルの部分でも非常に成長している。彼はチームに欠かせない存在となるだろう。

ディバラは日曜日に良いプレーを見せた。イレギュラーな出来事があった為に、ディバラやクアドラードを出場させる事ができなかったのは残念だ。

カンセロは良くなってきているが、更に改善を必要としている。彼には特別な選手になる素質が備わっているんだ。

 

この記事で使っている写真って、「THEヒロシ」って感じしますよね。

 

 

コメント with マルセリーノ

バレンシアのマルセリーノ監督が、ロナ王の退場に関してマルセりました。

クリスティアーノのレッドカードに関して、ボクの位置からでは何も見えなかったよ。彼はとても落ち込んでいて、「ボクは何もしていない」って言っていたね。

 

マルセリーノ監督って、若い頃の郷ひろみ風ですね。

 

 

インタビュー with ポヌッチ

バレンシア戦では安定したプレーを披露したポヌッチがコメりました。

試合中に困難な事が生じたけど、我々のチームとしての結束力を証明した試合だった。

ロナウドに関して、私が見ている限りではなんてことない接触だったよ。(バレンシアDFの)ムリージョが最初にロナウドの手を引っ張られた形になったんだ。主審の位置からでは良く見えなかったのではないだろうか。ロナウドはもちろん怒っていたよ。

チームとしてもプレーヤー個人としても今の調子を保たなくてはならない。ボクもベストを尽くすだけだ。

 

ポヌッチの右奥の選手、サッカー業界の方でもナス大かナスJか見分け付かないだろうね。

 

 

インタビュー with ナスJ

ナスに代わって途中出場したナスがコメりました。

ロナウドが退場となったシーンを見たけど、あれで退場になるのか?と思ったよ。「髪の毛を引っ張ったから」と聞いたけど、軽く手を当てただけだろう。もしあの行いでレッドカードが提示されるならば、全てのプレーがレッドカードの対象になってしまうよ。あのプレーはレッドカードではないだろうね。

 

徐々にナスっぽさが増してきましたよね。

 

 

パツキン is ネドヴェド

ロナ王の退場時に付き添ったネドヴェド大副会長ですが、当然の事ながらブリッヒ主審に対してプン怒であり、ハーフタイムには他数名のスタッフと共に審判団に対して詰め寄ったものの、一切の返答もなくブリッヒ主審を先頭とした審判団は控室に立ち去ってしまった模様。

 

あの男がいれば、タッチライン際からも詰め寄っていたでしょうね。。。

 

 

インタビュー with アゴイチ

PKを2本とも同じコースに蹴るなんて、自信以外の何物でもないんでしょうな。

ペナルティスポットに向かう瞬間は緊張していたよ。これまで同じチームで何度もペナルティ・キックの練習をしたネト(2015-17ユベントスでプレー)と対峙していたからね。

ロナウドのレッドカードに関して?時にフットボールは残酷だ。我々は2シーズン前のリヨン戦でも10人で勝利を収めたね。あのシーズンはその後にファイナルまで駒を進めたんだ。今シーズンもそうなる事を願うよ。

 

ポルちゃんがいたら勝手に蹴って勝手に外してたんじゃないかと想像したら、ポルポル感が止まりませんでした。

 

 

 

まとめ

『怪我の功名』

退場は非常に残念ではありましたが、ロナ王がユベントスの一員になっている事を感じ取れる一面も見る事ができました。

 

 

 

 

この悔しさは、マンチェスター連合戦とエナティアにぶつけてやれ!