マルキジオ ショート・インタビュー紹介

マルキジオ ショート・インタビュー紹介

9月10日のNewsでマルキジオのコメントを少し紹介したのですが、その基となる映像が英語字幕付きで見つかったので、もう少し長いバージョンでご紹介いたします。

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

 

この2年間は自分にとって決して「簡単」とは言えない時間だった。しかし、サッカー選手にとってそう言ったリスクはいつでもつきまとうものだ。

その中でも、これまでにない怪我を負ってしまった事は残念でならない。ただし、それもボクのサッカー人生として受け入れているけどね。

そして、これからボクの新しい旅が始まろうとしているが、ピッチ上で最高のパフォーマンスを見せるために、これまでと変わる事なく練習を続けるだけだ。

 

ユベントスはボクの家族であったし、それはこれからも変わらないよ。

1993年にボクのサッカー人生がスタートしてから、ユベントスは多くの勝利とともに、夢を叶えてくれた場所でもあるんだ。

ユベントスにはたくさんの思い出があり、それは決して忘れる事がなく、忘れる事はできないだろう。

 

トリノはボクたちのホームであり、心はいつでもここに残している。

 

ニュアンスが違う部分もあるかもしれませんが、概ねこんな感じのコメントを残していると思います。

 

ユベンティーニにとってもバンディエラであるマルキジオがチームを離れる事は残念でなりませんが、このコメントを読んでも、マルキジオがユベントスに対して強く深い愛情が有る中で、苦渋の決断をした事が伺えます。

 

マルキジオが自らも発言している通り、トリノはマルキジオのHomeであり、そして帰るべき場所である事は変わりありません。選手として再度ユベントスでプレーするのか、それともコーチング・フロントスタッフとしてかは分かりませんが、いずれにしてもマルキジオがOur Homeに戻って来て、また一緒に戦える事をいまから楽しみにしつつもゼニトでのプレーを応援したいと思います。

 

 

 

ゼニトでのデビュー戦も間近だと聞いています。ユベントスの誇りを胸に、最高のパフォーマンスを見せてくれる事でしょう!

 

 

Forza Marchisio!