【MNDって名前になりました】2018-19シーズン第3節 vs パルマ戦 レビュー

2018-19シーズン第3節 vs パルマ戦 レビュー

パルマ 1-2 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

3シーズン振りにセリエAに復帰したパルマとの一戦を前にパルマに関して調べてみた所、チームが破産した後に新たにSSDパルマ・カルチョ1913を設立したのがスカラで、昨シーズンからチームの副会長に就任したのが元アルゼンチン代表のクレスポ。なんとも懐かしいハゲ頭とタラコ唇の名前が出てきて、昔を思い出しました。

 

 

セリエAでセブン・シスターズと呼ばれていた時のパルマを率いていたのがウス毛・スカラ監督。今は会長職を辞任しているようです。

 

 

パルマ、インテル、ミランなどで活躍したタラコ・クレスポ。パルマ時代は松野さん、チュラム、カンナバロ、もう一人の・バッジョ、パパの方の・キエーザなどと強いパルマを見せてくれました。

 

 

 

さて、試合の方ですが開始2分に右サイドバックに入ったクアドラマンのスペシウムクロスに対して、布袋がガツン!と合わせてこぼれたところをチョロっと決めて幸先良く先制。布袋はワールドカップ決勝までベイビーしていた為に開幕ギリギリまでベイビーしていたのに、シーズン始まってからも良いベイビーであることを証明。今シーズンも袋は頼りになりそうです。

その後、ポゼッション率を高めながらも追加点を奪えないと、前半33分に左サイドから入れられたクロスをジェルビーニョに頭で決められて同点。これは試合を通じてなのですが、両サイドバックの前のスペースを上手く使われてそこが起点になっていましたね。この辺はサイドバックと言うよりは、むしろ3ボランチとウィングの連携になってくるでしょうし、もう少し強い相手になるとここからの失点が増えてくるのではないかと予想できます。まぁ、取り合えず「松ちゃんがバイタルの85%カバーしとけや」って感じなんでしょうが。

 

そして、試合を決めたのはその松ちゃん。前半からゴール前にそのオトボケ顔を積極的に出していたのですが、後半13分にメンディ→布袋と繋いだボールを角度のない所から決めます。前節までの2試合で、「マテュイディとケディラを同時起用すると試合が作れない」と言う意見もチラホラあった中で、しっかりと結果を残してくれました。って優香、松ちゃんもワールドカップ決勝まで戦ってたのに、松ちゃんの辞書には「松ちゃん、とぼけテル!」の文字はあっても「松ちゃん、疲れテル!」の文字はないんでしょうね。

 

んでんで、この試合もロナ王はノーゴールだったんで期待されたJKB!(ジャンピング・クルクル・バッ!)のお披露目はなされなかったんですが、代わりに松ちゃんがいつものやつを見せてくれました。

 

 

 

MND(=松ちゃん・ななななー・ダンス)を今シーズン初披露!

 

 

もうユベンティーニにはお馴染みのダンスですが、正式に「MND」と言う名称を付けさせて頂きました!ちなみにMNDの後に「48」ってつけてMND48にしちゃいたい衝動に駆られたものの、48ゴールなんて50000%決めないでしょうし、たぶん毒者に総スカン喰らいそうなんでやめておきました。ナイス判断、編集長!

 

 

ただ、松ちゃんのダンスのキレはモノホン!

 

 

ジョイマンもMNDでブレイク!

 

 

 

深キョンもCMでMNDを踊りました!

 

 

 

本当は松ちゃんを48人並べて「MNB48」って画像作ろうと思ったんですが、時間を掛けた割にはウケが一切無さそうなんでやめました。。。

 

 

 

 

 

つーことで勝ち!

 

 

開幕3連勝!

 

 

キュンに若干悲壮感が出てきましたが、それでも勝点9!

 

 

 

 

 

そして、インターナショナルウィークが終わればサッスオーロ戦の後にチャンピオンズリーグ開始じゃーーー!

 

 

ロナ王はここで大爆発じゃーーー!

 

 

 

取り合えず代表戦士は、怪我せずに帰ってこ~い~よ~~~。

 

 

 

 

まとめ

う~ん、ロナ王はやっぱり左のオープンスペースを起点にした方が活きるような気がするんだけど、みんなどうかねー。