【わたし、怒ってます!】2018-19シーズン第36節 vs ASローマ戦 レビュー

2018-19シーズン第36節 vs ASローマ戦 レビュー

ASローマ 2-0 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

いやー、ビックリしましたね。

ピッチに現れたのは変なユニフォームで登場したユベントスなのか、それともユベントス風のユニフォームで登場した変な人たちなのか。

とにかくそこには見慣れない何かが存在していたのですが、その中でもロボの新ユニ姿が群を抜いて似合ってない事だけは分かりました。

 

 

 

そして試合内容もビックリしましたね。

前半はローマから勝ち点を奪うべく攻勢に出たユベントスでしたが、幾つかあった決定機をものに出来ず。すると後半は徐々にローマのペースになって行って、つーか、ユベントスが完全に集中キレントスに変身。

その後半は…

 

パスミスばっかりでダメ。

トラップミスばっかりでダメ。

攻めてダメ。

守ってダメ。

走らずにダメ。

集中が切れててダメ。

ヤル気なくてダメ。

仲間同士でヘディング被ってダメ。

ユッティが必要以上にカリアゲててダメ(これは試合を通じて)。

 

とにかく、川浜高校の滝沢監督だったら、試合後に『お前ら、悔しくないのかー!』とワンパン喰らわしてるであろうダメダメダメな試合内容で、ローマに0-2で完敗を喫しました。

 

 

 

確かに前半はローマGKミランテの「見てられんて」なファインセーブに決定機を幾つも阻止されましたけどね、ミランテの見テラレンテなファインセーブにやられましたけどね、ミランテのミ(テ)ラ(レ)ンテなファインセーブは凄かったですけどね、それでも前半のうちにゴール決めていれば、このツアーの奪点を少なくとも6まで伸ばす事は出来たかと思います。前日に公式から発表された新ユニを着用した画像では、星 明子風に哀愁レストランだったキュンが調子良さそうだっただけに、ゴールを決められなかったのはちょっと残念。そして得点王を狙うロナ王も不発でトップを走るクアリアなんとかに5点差は、残り2試合でいくらMr.VARが発動しても難しいんじゃね?て感じになってしまいました。まぁ、分からんけど。

 

 

何にしてもこれで今シーズンも残り2試合。このままグダグダ感満載でシーズンを終えるのか、それとも新シーズンに向けて戦う姿勢を見せるのか、俺たちのユベントスに注目してみたいと思います。

 

 

つーか、編集長はこんな戦いっぷりに納得してないからな!

 

怒ってるからね!

 

でも、みんなは怒ってないの?

 

ちょっと不安になるじゃない…。

 

 

Forza JUVE! 

 

 


 

正式発表される前にどうぞ!