【各国を代表する選手がいながら何をしているんだ!】2018-19シーズン第32節 vs SPAL戦 レビュー

2018-19シーズン第32節 vs SPAL戦 レビュー

SPAL 2-1 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

引き分け以上でスクデットが決まるSPALとの一戦。翌週のアヤックス戦を見据えて主力を温存したユベントスですが、アラレのゴールで先制するもその後SPALに2ゴールを許し、まさかまさかのテッテレーでスクデットは次節以降に持ち越しとなりました。

 

確かにロナ王や布袋、アゴーニと言った主力を温存したものの、それでも出場している選手は各国代表クラスであり、若手も今後を嘱望される選手ばかり。アタッカーにはイタリア代表の将来を担うアラレに、『ユベントスの宝石』と称されるキュン。中盤には世界を代表するボランチになり得る主任と、キプロスのメッシではなく実際にはメッシ風味だったカスタノス・ダメダッタノス。そしてディフェンスラインには、『世界ナンバーワンゆとり』の称号を欲しいがままにしているユッティ。このメンバーを揃えておきながら、今日のテッテレーはお話にもなりません。

本来であればレギュラーメンバーが若手を引っ張るべき所を、軽いプレーで相手に交わされたり(慎吾)、無駄なヒールキックでボールを奪われたり(慎吾)、集中力を欠きクロスの着地点を見誤ったり(慎吾)、全くを以って良い所なし。若手ではスタメンに抜擢された17歳のゴッジ(Gozzi)はディフェンスラインで存在感を示し、途中出場したニコルッシって言うひとは時折良いロングフィードを見せるも、カスタノス・メッシデハナカッタノスは老け顔なのに浮足だったプレーを見せて途中交代。そして「困った時のMr.VAR選手の出番もなし」と、どこもかしこも右も左も上も下も主審もVAR担当も全く機能せずに、降格争いを演じるSPAL相手に1対2で完敗となりました。

 

「きっと若手や普段出場機会を与えられない選手が躍動するんだろうな」と期待していただけにかなり消化不良となりましたが、これもカルチョ、これもユベントス、This is Juventus(=ユベントスの事だからかますと思っていました)。ソッコーで気持ちを切り替えて、水曜日のアヤックス戦に向けて準備を進めて欲しいと願います!

 

 

まぁ「もう一試合優勝決定戦を楽しめる」って、超絶ポジティブに捉えてもいいかもね!

 

でも、次はホームだけど相手がフィオレンティーナだから、明日のキエーボ戦でナポリがテッテレーする事に期待した方が早いかもね!

 

そしてキュンの哀愁感がハンパないけど、ネタに出来るレベルじゃなくなってきているから気づかないフリしておくからね!

 

 

 

Forza Juve!