【失点を責めるよりアウェイゴールを褒めよ】2018-19シーズンCL 決勝トーナメント準々決勝1stレグ vs アヤックス戦 レビュー

2018-19シーズンCL 決勝トーナメント準々決勝1stレグ vs アヤックス戦 レビュー

アヤックス 1-1 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

平均年齢24歳のアヤックスと29歳のユベントス。『お前らに年の功を見せつけてやる』と意気込んでアウェイの地に乗り込みましたが、絶賛オヤジ狩りに遭いそうな試合展開の中で、アウェイゴールを奪ってなんとか1対1の引き分けで終えました。

 

試合はホームの熱気&壇蜜ムンムンな雰囲気を後押しに、開始早々からアヤックスペースに。ユベントスもショートカウンターを中心に何度かチャンスを作るもゴールまでは遠く、スコアレスのまま試合は進みます。すると、前半終了間際にスローインから主任がドリブルで持ち上がると右の慎吾に繋ぎ、慎吾が入れたクロスをロナ王が決めて先制。貴重なアウェイゴールを奪います。

そのまま1点リードで後半を迎えると、早々の1分に慎吾がロングボールの処理を誤った所を奪われて失点。慎吾がいつものカンセるプレーを見せて失点。これまでも余計なプレーして怒られてるのに、この大事な試合でもシンプルに行くべき所を繋ぎに行って失点を喫し、同点に追いつかれます(あの時の喪失感をお伝えしたいので3度言いました)。その後も『ボール支配率:アヤックス 6対4 ユベントス』『シュート数:19対7』の数字が表すように、アヤックスの猛攻が続きましたが、コブタンのナイスコブタニングもあり1対1で終え、ホームでの2ndレグを迎える事になりました。

 

 

いやー、それにしてもアヤックスはナイスチームであり、そしてタレント揃いでしたね。中盤のフレンキー・デヨングのボールキープは『ファンキー・デヨング』でしたし、守備の要であるデ・リフトは『デリフトゥーーース!』でしたし(どんな意味かは各自で考えて下さい)、前線のタディッチの憎たらしいほどのテクニックは『タディッ・チッ!』と舌打ちしたくなる程。実際にレアル戦を見た上で好チームだとは感じていましたが、対峙する事とアゴーニをスタメン起用する事で、その脅威はレアル戦を見たとき以上に感じ取れました。

では、逆にユベントスが悪かったかと言うと決してそう言う訳でもなく、いつも1stレグはテッテレーがデフォルトのチームにおいて、アウェイゴールを奪ってのドローは決して悪くはないと感じております。特に1対1にされた後でもヒロシが『い、いやちょっと待って。そんなにグイグイ来られたら、わたし断れなくなっちゃうじゃない。だって私には旦那も子供も、、、。あっもう、そんなにされたら、ああ〜〜〜』と、表現するならそんな感じの攻撃的な采配であわやゴールと言うシーンも作りましたし、それにより防戦一方になる事なく2失点目を防げたのではないかとも思っています。1stレグであんな積極的なグイグイ・ヒロシを見るのは久し振りでしたね。

そして最後の最後はナス大を入れて、劣勢の流れの中でお茶を濁して引き分けちゃおうと言う感じだったと思うのですが、先週末のミラン戦に続きナス大がチャンピオンズ・リーグの舞台に帰ってきた事は喜ばしい事ですし、更に言えば『ナス大でお茶を濁すと言う事は、それはすなわち‘’ナス茶漬け‘’であり、最終的にはアヤックスをサラサラっと喰ってやるぜ!』と言う、2ndレグへの布石だとも感じました。えぇ、たぶんそこまで発想が瞑想しているのは編集長くらいだと思いますが、そんな記事を読みにきている毒者皆さま方も同じ穴のムジナでございますので、最後にきっちりイイねを押してからお帰り下さい。

 

 

つーことで引き分け!

 

慎吾が自身のアシストを帳消しするようなポカをしたけど引き分け!

慎吾が自身のアシストを帳消しするようなポカをしたけど引き分け!

慎吾が自身のアシストを帳消しするようなポカをしたけど引き分け!

 

勝負は2ndレグでごじゃーます!

 

 

うん、分かってる。

2ndレグは先に失点してまた追い込まれるんだよね?

ロボが間に合わずにまたアゴーニと冒険に出るんだよね。

でも最後はロナ王が救ってくれるんだよね!!!

 

 

よし、みんなで一緒にベスト4行くどーーー!

 

 

Forza JUVE!

 


 

【アヤックス、本当にナイスチームだわ!】