【今こそ警笛を鳴らせ】2018-19シーズン第26節 vs ナポリ戦 レビュー

【今こそ警笛を鳴らせ】2018-19シーズン第26節 vs ナポリ戦 レビュー

ナポリ 1-2 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

 

いやーダメだろー。

 

 

こんなんじゃダメだろー。

 

 

アゴイチは数的優位にも関わらず、不用意なファールで退場になっちゃダメ!

 

ロナ王は五郎スキーに出せば超絶チャンスなのに、『俺が俺が』じゃダメ!

 

スカパーはいきなりアプリが落ちて接続が切れちゃダメ!(途中から追っかけ再生で見てたのに、危うく先に結果知っちゃうところだったでしょーが!)

 

 

コブたん(スチェスニー選手)と右ポスたん(右ポスト選手)の活躍により何とか勝点3を拾えたものの、国内リーグ8連覇、そしてアトレティコ戦での逆転勝利を目指すには、「あまりにも脆い試合内容だった」としか言いようがありません。

試合は前半25分にロナ王の決定機を阻止したとして、ナポリGKのメレトが退場。そこで得たフリーキックをロナ王ではなくアゴイチが決めて先制。えぇ、決めたのはロナ王ではなくアゴイチです(大切な事なので2度言いました)。そして、その数的優位を活かして39分にはショートコーナーから、ナスJの『ヘタが千切れるんじゃないか』と心配になるくらい頭を振った『ナスのへたが千切れてもおかしくないんじゃないかヘディングシュート』が決まり追加点を挙げます(オモロいシーンだったので、しつこく2度使いました)。これで試合は決まったかに思えましたが、このまま行かないのがユベントス。これぞユベントス。This is JUVENTUS。後半開始直後の2分にアゴイチがこの試合2枚目のカレーチケットを美味しく頂いて退場。そして10人対10人になった所から一気に流れはナポリに。16分にカジェホンに決められて1点差に追いつかれ、更には39分にユッティのセンターバック起用と同じくらい不可解な判定でPKを献上しますが、前述の通り右ポスたんがそれを防ぎ九死に一生を得ます。その後もナポリのシュートとカレーチケットが乱れ飛ぶ展開になりましたが、守りに守り切ってアウェイの地で勝点3をゲッツする事が出来ました。

 

 

て優香、編集長プレビューで言ったよね。

『この試合もアトレティコ戦に繋がってるんだよ』て言ったよね。

それなのにこの試合内容、そして各自のメンタリティの差にはガックシですよ。確かに大事な大事な首位攻防戦で、しかもアウェイで勝点3を拾えた事は結果だけを見れば素晴らしいですが、逆の見方をすれば『勝っただけ』。ケディラで例えるならば『ナスなだけ』。ケディラだって、顔がナスみたいな上にゴールも決めるし、そして適度に活躍するからオモローなんです。あれでチームに貢献してなかったら『ただのナス』で終わってしまう。それと一緒。ユベントスも今日は勝ち以外は何もなく、更に厳しい言葉を掛けるのであれば、むしろアトレティコ戦に不安を残す試合となりました。まだまだ続くコンペティションを見据えて、勝って勢いを付けたい所でしたが、『決して満足の行く結果ではない』と言わざるを得ないでしょう。

 

とは言え、これでリーグ優勝に大きく前進したのは確かであり、インシーニェのPKが決まっていたかと思うとゾッとします。それこそチームの雰囲気も最悪に転じ、アトレティコ戦に向けてチームにとってもサポーターにとっても不安と不満が残る事になっていたかもしれません。

 

そう考えると…

 

 

 

勝ったから良し!

 

怪我人出なかったから良し!

 

そうなると流れ的には幾三は吉!

 

 

て感じで、『うん、勝ったからまっいいか!』的にしちゃいましょーかね!

みんな、月曜の朝から嫌な気持ちになりたくないもんね!

朝4時30分に起きて、「泥だったわー」って思いたくないもんね!

 

 

はい、これでナポリに勝点差16!

 

ひゃっほい!

 

 

て事にしますた!

 

いまは前向きに捉える事も大事!

 

 

さぁ、ウディネーゼも叩いてアトレティコ戦に弾み付けるだよー!!!

 

慎吾が累積で出場停止だからユッティがスタメンだよー!!!

 

 

 

Forza JUVE! 

 

 


 

【そろそろギア入れ替えていくぜよ!】