【しゃーない!】2018-19コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ戦 レビュー

2018-19コッパ・イタリア準々決勝 アタランタ戦 レビュー

アタランタ 3-0 ユベントス

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

いやー、嫌な予感はしていたんですよ。

朝も早くからテレビのスイッチを入れたら、まず目に飛び込んできたのがユッティで、その次にナス大。もともと昨日の前日会見では、ヒロシもユッティの『ユ』の字も、ナス大の『ナ』の字も口にしてなかったのに、スタメンに名を連ねていましたから。まぁ、もしかしたらデ・シリオの『デ』、ケディラの『毛』は口にしていたかもしれませんが、こっちも選手をニックネームで紹介されても分かりませんからね。知らんけど。

 

そんでもって、1試合で3点も取られちゃったんですが、1点目は慎吾のミスから失点、2点目はユッティが簡単に交わされて失点、2点目はユッティが簡単に交わされて失点、3点目はユッティのラストパスがサパタに綺麗に通って失点、3点目はユッティのラストパスがサパタに綺麗に通って失点。えぇ、大事なことなので2度言ったら、都合5失点みたいになっちゃいましたが、それもこれも悪いのはあのゆとり顔の男です。

 

確かにアタランタのサッカーが良かったのも事実ですが、ユベントスも攻めてダメ、守ってダメ、監督が退席処分になっちゃダメ、松っちゃんもイラついて危険なタックルでイエローもらっちゃダメ、アゴイチ出すならもっと早くなきゃダメ、ナス大の髪の毛が伸び切っててカリフラワーみたいになっててダメ、ユッティのセンターバックは以降禁止。つー事でこれじゃ勝てるわけありません(思いが強いところは『ダメ』ではなく『禁止』とさせて頂きました)。

 

まぁ、とは言っても過密日程でもあるし、まだまだ怪我人も多いし、エナティアが移籍した途端にポヌッチが戦線離脱した事もあるし、そんでもってロボが開始早々に怪我して交代を余儀なくされた事もあるし、それにより慣れないひとがセンターバック務めた事もあるし、それにより慣れないひとがセンターバック務めた事もあるし(言い訳にしたいところなので2度言いました)、ここは潔く『しゃーない!』て事で気持ち切り替えましょう!

集中力がどうのとか、補強がどうのとか、エナティアを留めておけばどうのとか、急造で入ったセンターバックがどうのとか、あのバックパスは小学生レベルがどうのとか、ユッティやってやんよがどうのとか言っても仕方ないですからね。たぶん、その辺はチームと選手たちが1番分かっている事でしょう。ここはひとつ「コンペティションがひとつ減って、セリエAとチャンピオンズリーグに集中できる」と、強がって行こうじゃあーりませんか!

 

 

勝つこともあれば、負けることもあり、そしてミラクルで変なひとがセンターバックに入る事もある。それもサッカー。それがサッカー。それがユッティ。そんなサッカーを、それを演出してくれるユベンスを、月ユベは無駄に前向きに応援するふりをし続けたいと思います!

 

 

今日はこのまま引き下がるけど、5月19日のホームの試合では必ず借りは返してやるからな!

 

アタランタよ、待ってろよ!

 

サパタよ、その試合は欠場しろよ!

 

 

 

FINO ALLA FINE!

 

 


 

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