【編集長ブログ】サッカー好きか

サッカー好きか

 

昨日、Twitterの繋がりで、ユベンティーニ仲間と食事をしてきた。

 

総勢15名。

 

すでに何回もお会いしている仲間もいれば、初めましての方もいて、また年齢も私が最高齢の44歳で最年少は20歳とさまざま。お店を貸し切りにしていただいた事もあり、プロジェクターでユベントスの試合を流すなどして非常に盛り上がる会となった。

 

 

これまでもこう言ったプライベートな集まりには参加させて頂いてきたが、今回は少しだけ様相が違った。正真正銘のロマニスタが1名参加してくれたのだ。ユベンティーニ14名の中にロマニスタが1名。もちろんそれを分かって参加頂いたのだが、若干の不安をよそにとにかく話は盛り上がった。ピアニッチの事からスチェスニーの事からゼビナの事から、忘れていた人もいたがアクイラーニの事まで。ユベントスとローマを繋いだ選手たちが、昨日はボクたちユベンティーニとロマニスタをも繋いでくれた。

 

 

この時代、SNSの発達により知らない人たちと繋がる機会は圧倒的に増えてきたが、知らない他チームのサポーターたちとの繋がりは増えたとは言い難いと感じている。むしろ身元が明かされていないのを良い事に、相手を罵ったり挑発したりいがみ合う機会が増えたと言っても過言ではないのだろうか。昨日の会合でもあった場面だが、「出来レースの小競り合い」はやっている方も見ている方も楽しい。しかし、遊び心の無い誹謗中傷は全く楽しくない。そこに残るのは嫌悪感とわだかまりだけだ。

 

 

ふと思う事がある。

「みんなが好きなのはサッカーではないのか」と。

 

ふと思う事がある。

「相手がいるからこそサッカーなんじゃないのか」と。

 

いつも思っている事がある。

「オールサッカーファンとして、楽しく繋がればいいんじゃないか」と。

 

 

 

 

— ミツ サッカー好きか

 

もしも久保さんにそう聞かれれば、間髪入れず「はい!」と答えるだろう。