【編集長ブログ】現状に感謝しながらも昔を懐かしむのも楽しいよね

【編集長ブログ】現状に感謝しながらも昔を懐かしむのも楽しいよね

 

—やっと優しめの移籍情報が出てきた。

 

 

今日、Twitterのタイムラインに出てきた呟きに、思わず「分かる、分かる」と二度頷いた。

 

特にロナウドがユベントスが来てからと言うもの、挙がる名前は大物ばかり。もはや「ラムジーでも満足いかないんかい」と言わんとばかりに、イスコにポグバにエムバペにデ・リフトに即戦力から期待の若手まで、選り取り見取りと言った所か。

確かに有難い。非常に有難い。万に一つでもこれらの選手がユベントスに移籍する可能性があるのだから、「有難い」の他に言葉は見つからない。

 

 

ただ、昔はもう少し優しかった。

ポールセンにアンドラーデにフェリペ・メロにチアゴにアマウリにグリゲラに、期待されずに加入してそのまま期待外れに終わった選手もいれば、2シーズンで3試合の出場に終わった選手、前半戦だけ活躍して後半戦全くダメだった選手、まぁそれなりの選手、色んな選手がユベントスには在籍してくれた。ただし、どの選手も加入前から決して「特別」ではなかったし、噂話が出てもそれは優しく我々の元へ届いた。だからこそ、例え活躍しなかったとしてもそれを許せる、笑える余裕があった。

 

 

今はユベンティーニを一喜一憂させる移籍の噂が日々舞い込んでくる。

有難く、そしてもちろん楽しみでもある。

でも、そんな状態に疲れてしまったならば、むしろ違和感を感じたならば、少しだけ昔を振り返ってみるのもいいかもしれない。

 

 

ユベントスらしい選手たちが、きっと満面の笑みで迎えてくれるに違いない。