【投票あり】ラムジー加入が信憑性を帯びてきたので、どんな影響が出るのか考えてみました。

ラムジー加入が信憑性を帯びてきたので、どんな影響が出るのか考えてみました。

日に日に現実味を増してくるラムジーのユベントス加入の噂。

 

『1月なのか6月なのか』

 

『単にボランチが1枚増えるのか、誰かが代わりに放出されるのか』

 

『背番号はどうなるのか』

 

その辺も含めて、ラムジーがユーべに加入した際にチームに及ぶす影響などを、今回は取り上げてみたいと思います。最後にいつもの投票もあるんで、「ポチっと&リリース」でそこんとこよろしくメカドックです。

 

 

加入時期

大筋では「トランスファーフリーとなる6月」と言われていますが、アーセナル側が「移籍金の発生する1月中に取引を持ち掛けるのではないか」とも言われています。実際に「ベナティアとの交換トレード」との噂も出ていますが、現状のユベントスの戦力を考えると、1月に無理して獲得するメリットは無いでしょう。

 

 

ポジション

いわゆる「セントラル・ミッドフィルダー」として、ボランチを本職にトップ下もこなせるのではないかと思います。モチのロン、来シーズンの監督人事も分かりませんし、システムもどうなるか分からない状態ではありますが、もし「4-3-3」システムを敷いた場合、こんな飽和状態になる可能性があります。

 

 

今シーズン開幕前に塩キージオがゼニトに移籍しましたが、それでも5人のボランチが名を連ねており、今シーズン開幕前に加入したナスJもコンスタントには出場機会を得る事ができない状況です。ここにラムジーが加入するとなれば、ポジション争いが激化どころが、余剰人員が出て最終的には「既存選手の移籍」にも繋がりかねません。すでに報道に出ている通り、ラムジー加入の折には他の選手が放出される事が既定路線となるのでしょうか…。

 

 

年俸

「年俸650万ユーロの5年契約」の大型契約とも言われています。3000万ユーロのロナ王は別格としても、「ユベントスでの実績がまだない選手に対して、アゴイチと同額の650万ユーロは高すぎる」と言う声が挙がるのも頷けます。キュンが550万ユーロ、布袋とロボで350万ユーロと言われているので、チーム内のバランスが崩れないかも心配です。

 

 

怪我

2009-10に負った大怪我は別としても、シーズン中に怪我に見舞われているイメージが残ります。昨シーズンのポルちゃん、そして今シーズンのポヌッチに代表される通り、「頑丈である事」はアスリートのひとつの評価に値する事は間違いありません。もしラムジーを獲得するのであれば、その辺りの事も鑑みてバックアッパーとなる選手を揃えておくことも、マネージメント力のひとつと言えるでしょう。

ポルトガルにちょうど良い駒がひとり転がっていますけどね…。

 

 

背番号

ラムジーと言えば背番号8ですが、現在のユベントスで背番号8は欠番となっているのはご承知の通り。しかし、ユベントスのバンディエラとも言われた塩キージオが背負った番号を、新加入選手がいきなりつけてサポーターがすんなり納得するのかは疑問。もし、加入に際してすんなり8番を付ける事ができたとしても、シーズンが進むにつれて期待にそぐわなかった場合、背番号もろとも批判される事は想像に容易いと言えるでしょう。ここはひとつ、2015-16シーズンまで付けていた「16」でスタートしてみてはどうでしょうか(その際はクアドラマンが16→21へ変更)。

 

 

 

まとめ

取り合えず意見を聞かせて下さいまし。