【リバイバル】2002-03選手名鑑

2018年8月18日

この2002-03シーズンの選手名鑑あたりから好き勝手やってる感がありますね。コンテのコメントなんかいま読み返してもムチャクチャですよ(笑)

 

【リバイバル】2002-03選手名鑑

 

ジャンルイジ・松野さん・ブッフォン

昨シーズン加入すると同時に、ボールを一瞬にして消すマジックを見せユベンティーノのハートを掴んだ兵(つわもの)。ワールドカップでの嫌な思い出を消すべく、今シーズンは名前をギャランドゥから松野さんにして最スタートを切る。ユーベ1、パンツ一丁が似合う男だ。

アントニオ・喜面亭・キメンティ

ローマで焼肉屋を軌道に乗せるも、レッチェに場所を移した途端に狂牛病の煽りを受け、今シーズンはトリノで心機一転成功を目指す。ランプッラ同様、焼肉屋の状況次第では試合を休むことも。ランプッラの穴を埋めるのは、この男しかいない。

リリアン・チュラさん・チュラム

「お笑いメンバーと右サイドを争うのはこりごりだ!」と移籍志願したが、プロビンチア風味がボローニャに移籍した為に、その怒りも収まった。お笑い芸人揃いのDF陣の中で、唯一真面目路線で通す。

チーロ・猪木・フェラーラ

昨シーズン終盤戦、手薄になったDFを「燃える闘魂」で立てなおしたユーベの魂。チーロと仲本がセンターで組むとき、仲本は試合中「チーロ、ボンバイエ♪」と口ずさんでいるのは周知の事実(退場王からの指令です)。
苦しい時こそ、この男が力となる。

アレッサンドロ・偽アレ・ビリンデッリ

ファーストネームが「アレッサンドロ」なのをいい事に、若大将に間違えられるように登録名を「アレックス」にしようとするも、イタリアサッカー連盟より「髪型がキューピーちゃんみたいなので不可」と跳ね返されてしまう。レギュラーではないが、出場した試合ではしっかりと裏を取られ、サッカー少年に「正しい裏の取られ方」の手本を見せる。

マルク・仲本工事・ユリアーノ

イタリア代表でありながら、その存在感の無さはイタリア1.2を争う。昨シーズンの大一番のローマ戦で、背伸びをして退場するも、その後退場王より「自分らしく行け!」と愛の大複びんた3発を食らった事により、元の「居るか居ないか分からないスタイル」に戻る。

ジャンルカ・Mハゲ・ペソット

昨シーズン後半に怪我を負い、ワールドカップ、そして今シーズンの前半戦を棒に振ることに。その真面目な風貌から「教授」のニックネームで親しまれていたが、今シーズンから他の強力キャラに負けじと、ニックネームを「Mハゲ(M字型ハゲ)」にし再出発する。
ユーベには欠かすことにできないオールラウンダー。

エミリアーノ・モレッティ

今シーズン、怪我で戦線離脱のペソットの穴を埋めるべき加入。U-21イタリア代表の肩書き通り、安定したプレーを披露している。退場王国で余計な事を覚えなければ、近い将来フル代表に選ばれることも夢ではないでしょう。

パオロ・退場王・モンテーロ

実物を映像で見てもらえれば凄さが分かりますんで。

サルバトーレ・バレージ2世・フレージ

「バレージ2世」と呼ばれた逸材も、いつの間にか29歳に。今シーズンは、センターバック、中盤の底のバッツーアッパーとしてチームを支える。

イゴール・清原・トゥドール

昨シーズン、4番でエースの座は若大将に、得点王の座はトレセゲにそれぞれ譲ったが、今シーズンは怪我も完治し、得意の「右方向への流し打ち」でセリエA打点王を狙う。中盤で使われる事が多くなると思うが、試合終了間際の「散歩」には注目(ボールも追わずにプラプラしてます)。

パベル・ヒットマン・ネドヴェド

昨シーズンの序盤戦、チームにフィットせず「スパイじゃないか?」と言う声も聞こえたが、ポジションをトップ下に移してからは、育毛剤を得たコンテの頭水を得た魚のように縦横無尽の働きを見せた。今シーズンもチームのキーマンとなるであろう。

クリスティアン・ゼノーニ1号

昨シーズン、江川卓方式で獲得するも、右サイドには兵が揃っていた為に、その壁を超えることができず。今シーズンは伝説の右サイド爆「プロビンチア風味」が移籍したこともあり、出場機会が増えることを期待したい。

エドガー・退場犬・ダヴィッツ

「退場王より目立った」としてローマへの放出が噂されたが、昨シーズン起こした「元飼い主女性への噛み付き行為」による慰謝料をローマが渋った為にご破算に。しかし、その強靭な肉体・体力・退場はユーベにとっては大きな戦力に。今シーズンは、退場王のご機嫌を損ねない程度に退場して欲しい。

アレッシオ・滝沢・タッキナルディ

昨シーズンは葉巻の構想から外れ、ベンチを暖めることも多かったが、今シーズンはプロビンチア風味の後を継ぎ「笑いの背番号3」を付けたのが功を奏したのか、開幕からスタメン起用。あとは、どうやって葉巻との夜の関係を断ち切るかだけ。

ジャンルカ・退場王子・ザンブロッタ

ネドヴェドが中央に入った為に、サイド攻撃は右サイドに偏る。カモラネージが加入した事もあり、今シーズンこそは大事な場面で退場し、退場王子であるところを見せて欲しい。

マウロ・ドリブラー鴨・カモラネージ

今シーズン、ユーベにおいて最大のヒット選手。そのリズム感のあるドリブルからチームに攻撃のアクセントを与える。

アントニオ・増毛戦士・コンテ

昨シーズン、「契約切れに伴い放出」を噂されたコンテも、消費者センターからの「根毛が根付く前の放出は、放出先でのクレームに繋がる為に自粛するように」という警告を受けてチームに残留。これまで「ハゲ」「増毛」「光合成」等の愛称が付いていたが、今シーズンは「戦うハゲ」を全面に押し出すべく、『増毛戦士』の愛称でピカチュウ、M字ハゲ、その他坊主頭大勢と主導権争いに挑む。もちろん、今シーズンも雨の日のコンテの頭からは目が離せない。

ダビデ・ピカチュウ・バイオッコ

コンテのバックアップ・ハゲとして今シーズンからユーベに加入。
「額から禿げ上がっていて、しかも長髪」と言う、これまでのユーベにはいなかったタイプなだけに、月ユベが寄せる期待も大きい。その、オデコの光り具合から月ユベは「ピカチュウ」と命名。今シーズン、コンテのとのレギュラー・ハゲ争いは熾烈を極めるに違いない。

アレッサンドロ・若大将・デル・ピエーロ

昨シーズン、ファンタジスタ昇進試験に再挑戦するも、惜しくも落ちる。しかし、今シーズンは開幕から4試合で5得点の活躍が認められ、早くも「ファンタジスタ仮免許」を取得。
今シーズンは巨人の「元祖若大将」原監督も優勝を果した事から、これにあやかってデル・ピエーロ率いるユーベも優勝と行ってもらいたいものである。ちなみに、若大将のゴールの後は両拳を前に出して向かえて欲しいと思うのは巨人ファンだけか。

ダビド・トレセゲ

言わずと知れた、01-02シーズン得点王。その、類稀な得点センスで、今シーズンもユーベを救う。若大将がトップフォームに戻れば、二人でリーグ50得点は固いでしょう。

マルセロ・関脇・サラス

昨シーズン、ユーベに加入すると同時に鉄砲の稽古中に膝を痛め、秋場所を休場。春場所にプチ復帰するも、ユーベのスクデットに貢献したとは言い難いシーズンとなった。今シーズンは、昨シーズンの悔しさをバネに、ゴールエリナ内での寄り切りに期待したい。

マルコ・ネズミ男・ディ・バイオ

「FWの層が薄い」と言うテレ・ゴングでの声が届き、移籍マーケット期限ギリギリに獲得。持ち味である、ネズミのようなすばしっこさを武器に、のび太張りの「俺が俺がゴール」を見せて欲しい(※PKキッカー争奪戦は覚悟の上です)。

マルセロ・サライエ太

退場王の「ウルグアイ人がこれ以上減ったらたまらんわ~」の一言で今シーズンもユーベでプレー。今シーズンはワールドクラスのFWが4人もいることから、コッパ・イタリアの出場も難しいか。この際なので、お笑い方面で攻めてみるのもいいかも。