【僕らはみんなハゲている】アッレグリ、FIFA最優秀監督賞最終候補3名に選出

アッレグリ、FIFA最優秀監督賞最終候補3名に選出

FIFAが選出する「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2017 最優秀監督賞」の最終候補3名が発表され、レアル・読売・マドリーのジダン監督、アナタニモ・チェルシー・アゲタイのコンテ監督、そしてユベントスからヒロシ監督の3名がノミネートされました。

この3監督は全員ユベントスと関係の深い方ばかり。ご存知の方も多いかと思いますが、敬意を払い改めてご紹介させて頂きたいと思います。

 

ジネディンヌ・ザビエル・ジダン監督

【ユベントス在籍期間】

・1996-2001シーズン(151試合/24得点)※選手

ユベントス黄金時代を築いたハゲ頭。ユーべ入団時はテッペン薄らハゲだったが徐々にズル剥け系に進化し、画像の通りワールドカップの大舞台ではハゲ頭テカテカロケットパンチをお見舞いするほどに成長した。

選手としても一流のハゲだったが、監督としても一流のハゲの階段を上っている。とにかくハゲと言う形容詞を彼からは外すことが出来ない。

 

アントニオ・増毛戦士・コンテ監督

【ユベントス在籍期間】

・1991-2004シーズン(296試合/29得点)※選手
・2011-2014シーズン(スクデット3回)※監督

選手時代にハゲ散らかしていたコンテだったが、監督になると誰もが疑うフサラーに転身。ユベントスで3連覇を成し遂げた後、低迷するチェルシーの監督に就任すると自身の頭髪同様にチームを蘇らせた。

選手時代から不自然な増え方を見せていたので「増毛?」「光合成?」と言われていたが、最終的には「植毛」と言う小手先の手段を選んでしまったのは残念。

 

マッシミリアーノ・ヒロシ・アッレグリ

【ユベントス在籍期間】

・2014-2018シーズン/継続中(スクデット3回)※監督

ちびまる子ちゃん実写版のさくらヒロシって高橋克実だけかと思っていたら、アンジャッシュ児島でもやっていたんですね。今回、あえて児島の画像を使ったのですが、この画像を見て頂いても分かる通り、単に「ヒロシ実写版」と言っても高橋克実とアンジャッシュ児島では雰囲気もインパクトも全く異なったものであり、少なくともアッレグリのヒロシは高橋克実だと認識しました。結局のところハゲているかどうかだとは思いますが。

 

えっ、アッレグリに関しての説明?

ハゲって言うかまだまだ薄毛の部類ですよね。

 

落合 博満 ※参考として

【通算成績】

・1979-1998年(打率:.311/本塁打:511本/打点:1564)※選手
・2004-2011年(リーグ優勝:4回/日本一:1回/勝率:.562)※監督

選手としても監督としても一流であり、そして現役時代はフサ、監督になるとハゲとどこかの植毛監督とは違い、立場をわきまえて一線を引くことの出来た男である。

今回のFIFA最優秀監督賞の選出とは全く関係がないが、他の競技でも優秀なハゲ監督がいる事を毒者みなさまにはお届けしたいと考えて紹介させて頂きました。

 

また、現役時代には自らCDを出すほどの歌唱力の持ち主でもあります。

 

 

そして、落合氏が愛情を多分に注ぎ、CDのタイトルにまでした息子の落合福嗣氏も、いまでは立派な声優・タレントとして活躍している事もお伝えさせて頂きます。

ハゲそうにはないですが…。

 

 

今回の受賞者は10月23日にロンドンで開かれる表彰式で発表されるようですが、一足先に月刊ユベントスでも投票を行い、残り1ヵ月を盛り上げて行きたいと思いますので投票よろしくお願いいたします!