【今日はハッキリ言わせてもらうぞ】2017-18シーズン第33節 vs クロトーネ戦 レビュー

2017-18シーズン第33節 vs クロトーネ戦 レビュー

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いくら温厚な編集長でも

 

 

今日ばかりは

 

 

一言いわせてもらうで

 

 

 

降格争いしているクロトーネ相手に

 

 

なにを

 

 

 

 

 

 

苦労しトーネん!

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

 

 

てじな~にゃ!

 

 

 

 

つーことで、今日の試合内容に合わせて、非常に、ひじょーーーに微妙なダジャレをかましてみました。

こんばんみ。「手品と言えばマギー司郎」。編集長のミツです。

 

 

 

いやー、しょっぱい試合でしたねー。

 

 

えーっと、まずはディフェンスラインですが、クロトーネのディアBと清水さん(愛称:シミー)の2人をアゴーニとエナティアで止められずに、ゴリゴリゴリゴリやられまくりました。そんで、しまいには清水さんにオーバーヘッドまで決められる始末。このままだと「オーバーヘッドシュートを決められ過ぎるサッカークラブ」として、世界的にも有名になるかもね。

 

 

 

なるかいっ!

 

 

 

 

続いて中盤ですが、欠場したアゴイチの穴を塩キージオでは埋めきれず単調な試合運びになった事は否めません。加えてチンピラーロをスタメンで起用して、気合と根性で何とかしようとしましたが、1stユニフォームの緑のビブスを着用していない事が影響してか、クロトーネに脅威を与えるには至らず。やっぱり着なれない白黒の縦縞ユニフォームでは本領発揮と行きませんでした。

 


(チンピラーロ専用の)ホームビブスを着用して試合に出場できれば、この勢いで清水さんもディアBもチンピラーロが封じてくれたかもしれません。

 

 

 

ビブスで試合出れるかいっ! 

 

 

 

 

攻撃陣はキュンが沈黙した中、コスタるんが1アシストをするなど孤軍奮闘状態となりましたが、やはりあれだけ相手に引かれるとBダッシュボタン押すタイミングも難しくなりますね。布袋がいれば電柱となって、両サイドからボンスカとボール入れてこぼれたところをドッカーンって作戦でも良かったんでしょうけど、ワントップがポルちゃんだとそうも行きません。そのポルちゃんですが、90分通じて安定の「点取らない感」はハンパ無かったですね。あれなら同じストライカーでも、まだ元日本代表の柳沢の方が得点の匂いしましたよ。柳沢は「QBK(=急にボールが来た)」ですけど、ポルちゃんの場合は「QPK(=急にポルちゃん機能しない)」ですもんね。ほんと、困ったポルちゃんですよ。

 

 

 

急じゃなくて、いつも機能しとらんわっ!

 

 


何気にキーパーの股を抜くテクニックは披露しています。

 

 

 

 

 

そんな感じで引き分けっ!

そんでもって今節ナポリがウディネーゼに勝ったんで、勝ち点差4で今週末の直接対決を迎える事になりました!

まぁナポリ戦は引き分けでもOK牧場だけど、ここはホームだから勝って引導渡したいね。と言いながらも、ここで負けて勝ち点差1になってこそユベントス!最後の最後、ギリギリまで引っ張ってこそユベントス!そして最終節に大雨に見舞われてこそユベントス!まぁ、最後まで楽しめる事をラッキーだと思いましょう!

 

 

 

じゃないと平常心で見てられんわっ!

 

 

 

さようなら。